日常に、ナチュラルなbossaを。

フォトグラファー・デザイナー・子連れ旅ブログ。クリエイティブ話などをつづります。

「子どもと主人の写真」で大事にしていること

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前回、子どもとのセルフポートレートについてつづりましたが、

本日は私が子どもとちょんさん(主人。以下、ちょんさん)を撮るときに大事にしていることについてです。

 

子どもとちょんさんの写真はたくさんあって、本当は家族全員で写真を撮りたいんだけど、そうなると専属カメラマンさんを雇うしかない。それは現実的に厳しいので私がパシャパシャと撮影しています。

 

 

彼らの距離感を切りとること

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ちょんさんの資格取得の関係で息子は産まれてから、ちょんさんとは週に1、2回会う程度。会えないときはもっと会えなかったからか、ちょんさんとは微妙な距離感があるように思います。

なんかね、その距離感が私からするとたまらないわけで。

きっと私と息子が歩くときはニコニコ笑顔だったり、自ら手を繋いできたりするところがちょんさんだとその機会が少なくて、そしたら自然と少し距離感ができてて。

その距離感を写真におさめるのが好きなのです。(え?悪趣味?)

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きっとうちと逆でお母さんよりお父さんが好きっていうご家庭もあるだろうし、それぞれの家族の距離感ってその家族でしか表現できないから写真に残すっていいことだと思うんです。

ちょんさんと息子の距離感だって、もしかしたら来年にはものすごーーーく意気投合して仲良しになってるかもしれない。

そしたらもうこの彼らの距離感ってのには一生出会えることはないんです。

そう考えると、「今」、私ができることって「彼らの距離感を残しておくこと」。これに尽きます。

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写真を撮った時の彼らの会話を思い出すことが出来なくても、

こうして親子の瞬間(距離)を残すことで「一緒にいた」という思い出は一生のものに変わっていくのが不思議ですね。

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追加してカメラの技術的なことを言えば、「アップばかり撮らない」こと。

「どこで・誰と・何をした」が分かる写真も残すようにしています。

いい表情をしているとアップにしたくなるのですが、グッとこらえて全体(風景)を入れて撮影しています。

前回もお話した部分に共通しますが、全体を入れることでより「どこに行って、誰と、何を見て、何をしたか」が言わなくても伝わります。

全体を撮影したらアップを撮るというようにすればどちらも撮影出来きてなおさら写真のバリエーションが出ていいですよ!

 

 

息子との笑いのコラボレーションを撮り逃さない

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子どもの突然の行動にも比較的ついていってくれるちょんさんは、時折面白いことをするのでそれを逃さないように心がけています。

↑上の写真も子どもが顔をほっこり出したかと思うと真似をしてちょんさんは横から顔を出していました。

 

こういうほんの少し、生活の中に遊び心をエッセンスとして入れてくれるちょんさんとなーーーーーんにも気にしない息子のコラボ作品(写真)は癒しでもあり、二度と来ない時間を写真の中に閉じ込めたように思えます。


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 顔が激似なので、2人が並んで座っているだけで母は面白く感じるのです…。

そしてちょんさんの顔が面白い…。

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どうして私はそんな格好のタイミングでシャッターをきったのか。

でも何か息子に話しかけているんだろうなぁーと思える瞬間の1枚でお気に入りです。

 

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息子はしたり顔、ちょんさんは息子を抱っこする腕が限界直前で面白い顔でもう…なんか好き。って思ってます。

 

「親子の笑いのコラボレーションした瞬間にシャッターをきれているか」 

私自身、日々の忙しさに振り回され、なかなか出来ていない時の方が多いですが、こうやってブログに残すことでできるように心がけていきたいと思います。

 

 

最後に

こうして息子とちょんさんの写真はどんどん増えていっています。

母親との写真より断然、多い。笑

でもね、それでいいと思っています。

世の中のお母さんもお父さんと息子の写真ばっかり増えている方が多いかもしれませんが、シャッターをきった時にお母さんはちゃんと「2人の側にいる」。

それは絶対的に間違ってないから。

 

これからも大切な家族と過ごす写真を増やしていきましょう^^!

 

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【親子の写真をもっと残そう】「子どもとの写真」の撮りかた、楽しみかた。

 

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お母さんの小さな悩み。

いや!!大きな悩みでもあると思う!

それは「子どもとの写真がない!!」こと!!

 

どこかへお出かけする時、何気ない日常の中でも可愛い表情をする子ども。

常に親は近くにいるのに一緒に撮影した写真はない。

 

かく言う私も、主人と子供の写真は私が撮影するのでたくさんあるのですが、

逆に主人が撮影してくれることは稀なので子供との2ショットはほとんどありませんでした。

うちは息子ということもあり「あと5、6年もしたら手も繋いでくれない・お出かけもしてくれない」という状態も考えられるので「今しかない息子との時間を写真で残しておきたい!!」と始めたのが「セルフポートレートです。

始めてみると面白いことばかりのセルフポートレート

今日はセルフポートレートの撮影の仕方や楽しみかたをつづりたいと思います。

 

 

 

 

 

初めはセルフポートレートをするはずじゃなかった 


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(この写真はセルフポートレート初期のもの)

 

セルフポートレートというと、何だか自分大好きなの?と思われちゃいがちですが…(私もちょっぴり思ってた!)

これがやってみると意外と楽しい!

  • 三脚をたてて、カメラのセッティングして…って難しそう!!
  • どう撮影したらいいか分かんない
  • 面倒なことがたくさんありそう

と思いがちですが、誰の手を煩わせずに子供との写真がどんどん増えてくるのはすんごい嬉しいですよ。

しかもデジカメさえあれば撮影費はタダ!

こんなに嬉しいものはない!!と思っています。

 

私はもともとセルフポートレートには興味がなく、三脚なんていらないや〜とまで思っていましたが、あまりにも子供と写った写真がなかったので、2ショットの写真を残しておきたくて。。。初めは100均に売っている三脚を買ってiPhoneでタイマー撮影していました。

撮っているうちに画質やボケ具合や…とこだわり始め、気がついたらカメラがwi-fi付きの一眼レフになり、三脚を買っていたという流れです。(wi-fiで携帯とカメラを繋ぎ、携帯でシャッターをきって撮影しています)

こうして1年くらいスローペースですが、セルフポートレートで息子と撮影をし始めたことで、

子どもとの思い出も増えるし、何より一緒にいた時間を記録として残せるのがとても嬉しいと感じています。

 

 

 

初心者でも簡単♪セルフポートレート高見えのコツ 

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ここでは「どう撮れば簡単に綺麗に写真が残せるか」をつづりますね。

三脚のたてかた、設定の仕方については省きます。この辺りのことを知りたいかたはググってくださいね〜

 

大事なのはこの5つ!!

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まず、これはセオリーですが、

「雨」より「晴れ」の方が撮りやすい!

晴れていたら何でもない写真も明るく撮れるし、失敗も少なくなります!

ただ、晴れの日に撮影すると(時間による)目の下、頰の下に濃い影が入るので、思っているより少し顔をあげて撮影するのがポイントです! 

 

 

出来上がりの写真が平行水平になるように

これ、意外と大事。

最終的に加工の時に整えれば良いんじゃない!?と思われるかもしれませんが、撮影時にある程度きちっと撮影しておくことで、加工の時間を省けますし、背景に歪みがあると見て欲しい人(ここでいう親子ショット)の部分に注目して貰いにくいという短所があります。(背景に目線がいって)

なので写真はなるべく平行・水平に気をつけて撮影しています。

 

 

写真の真ん中に立つ

セルフポートレートの場合、大抵カメラのピントが真ん中になるオートフォーカスが大半だと思います。なので、人物は写真のど真ん中に立つのがベター。

こうすることで人物にピントがきて、仕上がりもクッキリします。

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自分たち以外に風景を入れる

親子だけの顔が写っているアップ(胸から上の写真)はお家でも公園でも場所を選ばずに撮影できると思います。

あえて「場所」「季節」が伝わるように「風景」を入れることで、その場所で撮影した「この時間を過ごす記録としての1枚」が誕生します。

私はこの春、息子とは2度目の桜でしたが、「息子と歩いて見た初めての桜」だったので存分に写真に残しておきたくて桜の写真をたくさん撮りました。

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こうして初めての息子と手を繋いで歩く桜並木の写真は、私の大切な思い出でもあり、大切な息子の成長を記録・記憶しておける大切な1枚です。

もう次に桜の下で歩く時は「今」より確実に成長していて、もう二度と同じ季節・感情で撮ることができません。

だからこの1分、1秒が写真を見る度、愛おしくなるのです。

そしてまた来年、同じ場所で同じように写真を撮って、前年との成長を発見する楽しみもできますよ^^

 

 

視点は第三者が見た親子の様子で

親子で仲の良い写真も良いと思うのですが、あえて子どもとのラブラブ写真ではなく「第三者」の目線を意識したポージングを心がけています。

「こうやって私たち親子って他人から見えているんだ」って冷静になって自分たちの姿を見ることができたり、第三者から「写真見せて〜」と言われた時に子どもとのラブラブの写真ばかり見せるのも恥ずかしくて///←個人の見解です

また、第三者も写真をみる時に親子のラブラブ写真ばかりではお腹がいっぱいになります。普段の親子の姿を写した写真で十分「子どもを慈しんでいる感情」は伝わります。

だから、いつものように手を繋いで歩いてみたり、反対に少し離れてみたり。また、子どもからお菓子をもらってみたりする、何気ない写真を撮るようにします。

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↑これは主人が撮影してくれた写真だけど、これはセルフポートレートでも撮影できます

歩くときは子どもがカメラ側!

大人がカメラ側だと、大人に子どもが隠れてしまうので、子どもはカメラ側へ移動させてあげてくださいね!!

 

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これは鈴木さん(私)が鈴木理容所に立ってるのが面白いな〜と思ってここに立ちました。

撮影した写真を確認したら、丁度息子もカメラ目線(手にはお菓子)だったのが最高にツボです。


 

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お互い顔を反対に向けてるのも面白かった。

これは完全にたまたまです。

ちなみに息子はお菓子を、私は車の行き来に注意を取られている瞬間です。

 

 

 

 逆光は綺麗だけど、失敗も多いので注意!

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逆光はふんわりと写って綺麗ですよね^^!

でもこの逆光撮影、実はレンズに向かって強い光が入るため、被写体が暗くなりやすく、初心者には少し難しい撮影です。

また、フレア(太陽などの光・ゴーストとも呼ばれます)を入れて撮影するためには、カメラのシャッターや絞り、ISOなど全てマニュアル設定で撮影しているから失敗の確率を軽減させられていると過言ではありません。

いつもカメラ任せで写真を撮っているよ!って方は逆光に挑戦するより、順光・サイド光(光をとにかく体の前で当たる)で撮る方が確実です!

 

ちなみに私はフレアを入れたいがためにカメラフードは使用しません。

カメラフードを付ければフレアを軽減できますが、つけない方が自然で面白い写真が撮れるので使用していません。

 

 

 

あと、 

 子どもとのセルフポートレートの難点:解決策

をつづります。

 

【難点】

  • 三脚立てて構図を考えなければいけない
  • セッティングの間に子供の様子を伺わなくてはならない
  • いつも子どもの機嫌が言い訳ではない
  • 子どもがポーズをとってくれない

 

 

【解決策】

  • 三脚は自分の目線の高さ〜胸の高さあたりで撮影できるように高さを決める。写真の出来栄えのバラバラ感を抑えることができますし、高さが決まっていればあとは平行水平だけに集中して構図を決められるから
  • 車通りの少ない場所を撮影場所に選ぶ(広い公園・人気の少ない道)これはとても大事!!
  • 子どもの機嫌はうちも毎回ハラハラしてます。事前によく昼寝をさせておいたり、午前中なら機嫌がいい時間が多い…など普段から子どもの機嫌をリサーチしておきます。
  • 子どもはポーズはとれないのが普通です。そんなキメキメの写真より、普段の親子の姿を写真に残すことの方が素敵に思えます^^肩肘張らず自然な写真を〜

 

 

 

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子どもとのセルフポートレート、いかがでしたか?

セルフポートレートは実は難しいことはなく、親子の時間を写真に残す、ただただ「宝物を生み出すかけがえのない時間」なんです。

気づけば私も少しずつ子どもとの写真が増えてきました。うふふ

とーーーーても幸せな思い出ができています。

 

 

今しかない親子の時間をあなたも残して見ませんか??

 

 

 

父ちゃんと息子の写真特集も次回しようかな〜!

 

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1歳児を連れて沖縄-台湾 〜台湾編〜

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当初は沖縄旅行だけだったはずなのに。

沖縄から台湾便の飛行機が飛んでいると聞いて、いてもたってもいられなくなった。

気がついたら母と台湾に飛び立つ予定になっていた。

 

だからと言って、台湾旅行の下調べをするわけでもなく、ぶっつけ本番で台湾についていた。

 

  

 

 

台湾、初めの一歩の踏み出しを見誤る

 

早朝、那覇空港の第二ターミナルへ。

那覇空港の第二ターミナルは倉庫を改装したような建物。

そこへ行くには第一ターミナルから出ているシャトルバスに乗り込まないといけない。

 

さてここで関門が次々と!

 

LCCに乗るため、荷物は必要最低限にしなければならない(追加料金かかるから)

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空港でコインロッカーを見つけ、不要なものは預ける

香川から那覇空港についた瞬間にコインロッカーを2〜3個候補を見つけておくことで解決!

私たちはシャトルバスが出ている場所から近いコインロッカーを選びました!

 

 

 

 

国際線は1時間前にはチェックインと手荷物検査をしなければならない

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8時半出発なので7時には第二ターミナルに存在すること

子供がいると「時間通り」には行かないもの。

前日から荷物や着替えをまとめることはもちろん、食事・飲み物の準備は前日の夜から。コンビニで子供用にオニギリとお茶。また、日本とは違うかもしれないので少し多めに購入しました。

これがまた良かったことで、台湾はタイ米が主流なので、日本と同じようなオニギリでもパサパサしているし、中身の具が「子供は食べれるのか?(辛くないのか・酸っぱくないのか等)」と思うものが多くみられたので、日本で購入していて良かったです。

息子は台湾在中の間、お昼は小籠包とオニギリ、日本から持ち込んでいたお菓子。夜は台湾で買ったオニギリ(完食せず)と日本から持っていていた栄養補助

で乗り切りました。

離乳食はほぼ完了期ではあったのですが、まだまだ栄養が偏っていた部分もあり、「チルミル」を持って行っていき少しでも栄養を補給していました。

 

 

 

そしていよいよ・・・飛行機に飛び乗り台湾へ!!

台湾に到着後、航空会社に預けていたベビーカーと私と母の鞄+手荷物を受け取り、右も左も分からない飛行場をウロウロ。

なんとか身振り手振りの英語と事前に宿泊するホテルだけは印刷していたからインフォメーションセンターでホテルの場所を聞き出し、台湾到着2時間後にようやく街に繰り出すことができました。

 

ここでもまた問題が。。。

街に出るにも電車の乗り換え。

駅が大きすぎて方向音痴にはチンプンカンプン(そして大都会に行くとイライラしてくる謎の病気を今回も発症)

「日本と近いから」「親日国だから…」と甘くみていた。

意外と台湾では日本語は通じない。

いや、ほとんど通じない。

基本は中国語、台湾語、英語が主流。

こういう時に英語をもっと勉強しておけば良かったと思う。

 

しかも母は日本語以外話せない&息子が私から離れたら号泣するため私を助けられない、何もできない…と段々と自分を攻め始め、駅の改札で泣き出す事態。。。

 

台湾の初めの一歩は私たちにとって、

とても

とても

見誤った一歩となりました。。。

 

 

 

下調べ、大事ですね^^失笑

 

 

 

塩辛い思いもしましたが、ようやく街へ出かけることとしましょう。

 

 

タピオカジュースの老舗といえばここ!

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台湾でもタピオカといえば!な老舗「50嵐(ウーシーラン)」

せっかく台湾にきたから飲もう!と母と合致して、飲むことに。

 

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が、メニューを見るとなんだか色々選べるようで、ありすぎて分からない状態に陥りました。笑

 

で、たまたま日本の学生が私たちの前に並んでいたので、注文の仕方や何を飲んだのか聞きました。

 

簡単に注文した時の流れを書きますね。

 

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これで無事写真のようにタピオカジュースをゲットすることができました! 

息子は誤飲の可能性が高いので、日本から持参していた「ミカン」で満足していただきましたが、飲み終えた容器に刺さったストローを一生懸命吸っていました。

また次回、もう少し大きくなったら一緒に飲もうね。と頭を撫でながら次へと出発しました。

 

 

そして日本に帰ってきてから知る事実…。

東京、広島、沖縄の三県でも同店舗が出店している事実を。

 

 

台湾らしい建物に出会うのもお散歩のいい所 

唯一、台湾らしい観光といえば。

MRT中正紀念堂駅の5番出口から出るとすぐの「中正紀念堂」の

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国家劇場。

 

こちらとてつもなく大きな観光スポットで、この写真以外に大きな門や建物があるのです!

が、私たちはいかんせん下調べをしていなかったのでこちらの劇場だけで大満足っ!笑

 

それはこの劇場には「戲台咖」(シアターカフェ)と呼ばれるモールがあって、

演劇や芸術関連の書籍や雑貨が揃うショップのほか、カフェ、レストランなどがあり、芸術の雰囲気に包まれながら、食事やショッピングが出来たのです!

まさかの産物で私たちは大満足しちゃったのです₍₍ ( ๑॔˃̶◡ ˂̶๑॓)◞

 

しかもl大きな商業施設の中にあるわけではないので、比較的落ち着いて過ごせるのが嬉しい点でした。

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台湾に行ったら見たかった“MIT(=Made in Taiwan)”と呼ばれる独自の文化や感性をカタチにした雑貨もたくさんあり、どこを見てもときめく!!

長い間この場所でときめき採取してました(笑)

 

内部は1、2段の階段がありましたが、横にはスロープがついていたのでベビーカーで回っても困らなかったのも大きな利点です。

 

 

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日本とは違う風景、匂い、空気感。

初台湾はほろ苦い思い出もありましたが、またぜひ行ってみたい場所でした。

 

 

 

そして子連れ旅で一番大事な…

台湾のホテルと子供のおトイレ事情!!

 

台湾のホテルを選んだ基準

 

何分、台湾が初めてだったので

 

  • 空港から市内までの距離が分からなかったこと
  • 日本に帰る飛行機が朝早かったため

 

「空港に近いホテル」を優先して選びました。

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 そして選んだホテルが

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とても清潔で大きなホテルです。

ホテルのフロントは英語または中国語・台湾語でのやりとりでした。日本語は全く通じず(笑)

ただ、中学レベル(…いやそれ以下か)な私でもやりとりは出来たので、ホテルマンの方々には感謝です。

 

また、桃園国際空港から5時30分〜翌1時30分まで無料の空港シャトルを30分間隔で運行しているので、台湾の交通機関を知らない私たちにとって助かるサービスでした!!!(本当に神…!)

 
シャトルバスも運転手のおいちゃんがホイホイと荷物を預かってバスに積み下ろししてくれるのも、助かるポイントです!
なんとて子供がいるとオムツ、着替え、飲み物、オヤツ、ベビーカー…と大人以外の荷物が多くなってくるので、持ち上げたりするのが困難になってきますからね^^; 
 

ちなみにターミナル1の1番とターミナル2の7番に停車します。

場所が分かりずらかったのですが、空港のインフォメーションで聞くと教えてくれますよ!

 

 

そして、ホテルの中はシングルベッドが2台。

ここで以前お話した ベッドが動かせるかどうかです! 


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ここのホテルはベッドの下にコロコロがついていたので、簡単にベッド同士をくっつけることが出来ます^^

これでワイドキングサイズのおふとぅんの完成っ!

 

ばぁば 息子 私

 

の順で子供を真ん中に挟んだことで、安心して朝まで寝ることができました。

 

 

そして私はもう一つ楽しみがあって。。。

このホテルの窓からは飛行機が離発着する風景を見られるので、時間があるとずっと眺めていました。

これも空港に近いホテルの特権。

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大きな飛行機がゆっくり移動していくところや夜の闇に発光する光が消えていく風景を見ていると時間を忘れますね。

 

 

あと、このホテルで困ったことは…

軽食やドリンクといった少し部屋でくつろぎたい 、という時に何も周辺にはないこと。

ホテルに着く前に必要なものは買って持ち込んだ方が良さそうです。

私たちも飲み物・おにぎり・カップラーメンを空港内のコンビニで買って、ホテル行きのシャトルバスに乗って宿泊しました。

 

 

 

 

ノボテル 台北 桃園国際空港

 

 

 

台湾市内での子供のおトイレ

意外と観光マップにも載っていないのがトイレ事情。

オムツを使っている我が子。

流石に何時間も同じオムツをしておけない!!

と、基本的にオムツ替えは駅構内で行いました。

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私たちが見つけられなかったのかもしれませんが、

台湾の駅構内でオムツ替えができるマットやスペースが見つからなかったので、身体障害者用のトイレをお借りしました。

基本的には日本と同じような感じでした。

ベビーカーもあったし、子供が立ってオムツを替えるのに近くに支えがなかったので、ばぁばも一緒に入ってオムツ交換をしました。

 

あとは、市内でもお店のトイレを使用することもできたのでしょうが、なにせ子供がじっとしていないので(笑)、なかなかゆっくりお店でゆっくりもできないのでさっと利用できる駅構内のトイレで交換していました。

 

 

 

 

あと関係ないけど、

台湾の地下鉄は車内に無料の充電器があったのでちょっと感動してパシャリ。

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電車の前方にありました(後方にもあったのかな?確認はしてない)

日本では車椅子とか置くようなスペースに壁に取り付けてありました。

地元の人は使ってなかったけど、日本なら群がる勢いのヤツ!!と心の中で思っていました。笑





ということで、台湾弾丸1泊子連れ旅は涙あり、戸惑いあり、新しい出会いありでした!

そして台湾から沖縄、沖縄から香川へ帰りました〜!


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1歳児を連れて沖縄-台湾 〜沖縄・やちむん通り編〜

 

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沖縄に足を運ぶと必ず買って買えるものがある。

それが沖縄の器「やちむん」

一つ一つ作りのあのポテッとしたフォルムや色合いがたまらなく好きで、いつも作る定番のおかずを器に盛り付けても、アクセサリー入れとしてもすっと馴染むところが素敵だと思う。

初めて沖縄に行った24歳の頃からときめきを与えてくれる器。 

 

 今回は1歳2ヶ月のなんでも興味津々の息子とばぁばと、やちむんを売る商店が並ぶ「やちむん通り」に足を運びました。

焼き物ロードは子供にとって危険だらけ。

ばぁば頼みということになるが(笑)写真を撮りながら、ぶらりと歩いてみました。

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息子はシーサーを見るたび「わんわん」と言いながら指をさす。

 

その光景さえも沖縄の風景の一つとなっているのが嬉しくて、母は器探しをしつつ、息子に向けてシャッターをきっていく。

 

さぁ、やちむん通りを歩こう。

 

 

 

 

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焦がれてきた道は、自分が想像をしていた以上にワクワクが止まらない。

鏡に反射する道も、上に上に背を伸ばしていく木々も、私にとって全てワクワクに映っていた。

自分の心にときめきをくれる器に出会える!と思ったら腕がなる…いや、足がなる。

 足がなってなって仕方がない(笑)

 

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 ナチュラルで生活と寄り添える器を取り揃えた店

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まず、お店の雰囲気が好きでお邪魔したのは guma guwa (グマーグワー)さん。

 

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外から眺めても、店内から外をみても可愛いが詰まったお店。

ナチュラルな生活をベースとしていて、器以外にも籠やタワシなどもあって女性目線でお店を作っているなぁと感じました。

やちむんの伝統的な「染付」や「青釉魚文線彫」を使った器以外にgumaguwaさんオリジナルの柄もの器があり、優しい色合いに優しい気持ちになれる。

 

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こんな器でモーニングコーヒーを飲みながら、焼きたてのパンを食べたいな。

家族と美味しい食卓を囲む時に明るい気分にさせてくれるな。

そんな風に想像できる器がここにはありました。

 

 

まるで童話の中に紛れ込んだようなお店

 

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 たくさんのお店を周って、今回の旅で一番心惹かれた器屋さん。

ユルい空気感とどことなくメルヘンチックな外観と、木彫りのクマに誘われて「ちょっと入ってみたいな」と思ってしまう、そんなお店。

Craft・Gift ヤッチとムーンさん

 

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店内に並べられているのはやちむんだけでなく、木工製品やアクセサリー、などのカワイイ雑貨もたくさん。

それだけだと、雑貨屋さんと変わりないのではないかと思うけれど、どのお店とも違う点は「どの商品も日々の生活に笑顔をくれる」ような物ばかりだということ。

商品の説明書き立ったり、飾り方が「へー」と感心できるものだったり、「くすっ」と笑えるものだったり。

店員さん、お店がその商品を愛を込めて並べているのだなーと思えました。

 

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店内外に手彫りのクマがいて、まるで自分をのんびりと待っていてくれたような気持ちになるし、 

 

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おままごとセットを思わせる設も「こんな風に幼い時に並んだおままごとセットで遊んだなぁ」と懐かしい気持ちにもさせてくれる。

 

 

店内には他にもいろんな仕掛けがあって、

まるで宝探しをしているかのような感覚にり、ついつい何周もグルグルと回ってみたくなる不思議なお店でした。

 

 

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それに、沖縄のやちむんは伝統的な柄が多く、大人向けなイメージが先行しますが、ここでは子供でも使えるようなデザインも豊富に揃っていました。

 

まだ1歳の息子に焼き物の器は早いので(割れる確率が大人より高い)、今回は子供用には買い物はしなかったけれど、

もう少し、

もう少し、

大きくなったらお茶碗やお菓子用にここで器を買いたい、と思う。

 

 

 

 

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ヤッチとムーンさんで器を3つ、マグカップを2つ購入しました。

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やちむんの伝統的な柄ではなく、シンプルでぽってりとしたシルエット。

そして手に吸い付いてくるような風合いに一目惚れしてお家に来てもらいました。

 

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実際に器にスープを入れたり、マグカップにコーヒーを入れたりと日々の生活で使ってみると、食卓が華やかになっていつものご飯でも美味しそうに見栄えがしているので、買ってよかったなーと感じています。

自分の好きなものに囲まれた食卓はそれだけで幸せな気持ちにさせてくれますね。

 

 

また、このヤッチとムーンの姉妹店「UTSUWA チャタロウ」も優しい雰囲気だったけれど、ベビーカー連れではお客さんも多い時だったので残念だけど断念。

次は入ってみたい・・・!

 

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ちなみに…姉妹店ならではのお話を。

「ヤッチとムーン」「チャタロウ」どちらともでお買い物した物を自宅等に発送するのであれば、同じダンボールにまとめて配送してくれるそう。

大きさや購入した器の個数にもよって送れるor送れないが変わるのでお店の方に聞いてくださいね。
 

 

 

 

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やちむん通りはまるでパズルのピースを探すような場所


やちむん通りは自分の生活を豊かにするヒントがたくさん散らばっている。

それは自分の中にしか完成形がない幸せのパズルのようで、そのパズルのピースがいろんなお店に散らばっている。

ピースは思いもよらぬところで見つかって、嬉しくって手にとる。

手にとった瞬間から指先から順にどんどん温かいものが身体中に広がる。

 

きっと、豊かな生活に繋がる物は豊かな感情になることにも繋がっている。

生活から感情へ。

感情から生活へ。

豊かにするものは密接に繋がっている。

 

やちむん通りのパズルのピースは優しく、明日からの生活を豊かにしてくれる場所だと感じました。


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今回の旅で持っていたお洋服や準備物も書いています↓↓↓↓↓↓

 

 飛行機・ホテル対策はこちら〜↓↓↓↓↓↓



 

 

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1歳児を連れて沖縄-台湾 〜飛行機・ホテル対策方法〜

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大人の旅と違って、子連れとなると何を準備して、どんなことに気をつけたらいいかと悩みますよね。
私も息子が産まれてから自家用車以外の移動(バス、新幹線、飛行機など)公共交通機関で移動する旅は毎回悩んでいます。

今日は昨年11月(息子1才2ヶ月)に行った沖縄ー台湾旅行で私なりに考えた対策方法をご紹介したいと思います。

 

 

 

飛行機

飛行機の座席

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赤ちゃん・小さな子供連れの飛行機の座席は

各ブロックの最後列がベター!!

しかも主翼の上だと更に良い!!

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(水色の線を引いたところです)

これまで東京、沖縄、台湾と子供連れで飛行機に乗りましたがオススメ!!

 

各ブロック最後列はまず第一に後ろに人が居ないので気を遣う人が減る。

これね。小さいお子ちゃん連れなら分かると思いますが、気を遣う率が下がるって本当に助かる。

もし子供がぐずって立って抱っこをする場合も後ろに人が居ないので、自分の席の後ろで立っておくことができる。もしお連れの方がいれば鞄からお茶やオモチャなど取ってくれるはずなので受け取りやすい。一人だけで乗る場合は先に必要なものを持って立ち上がるのがいいかと。

また、主翼の上だと主翼の出し入れ時に大きな音がするので、もしこの時に子どもがぐずっていても若干音がかき消される(気がするだけかも)。

あとインスタ映え狙いで、飛行機の窓から主翼入れながら空を撮影するとキレイなのもあります。

 

ちなみに各ブロック最前列は足元が広いので、少し歩くようになった子供ならこの空間があると足元に下ろすことができる。

ただ、デメリットもあり手荷物を足元におけず、カバンから何かをすぐに取り出したい、ということがよくあるお母さんならあんまりおススメしません。

バシネット(ベビーベッド)は、利用可能な月齢であれば予約して使用○!

うちはベビーベッドでじっとしている子ではないので、初めから使用しませんでした!笑

 

あと、窓側or通路側問題ですが、子供・月齢によって違います。

最初の東京へ行った時は11ヶ月でしたが、外には興味なし。空を見せてもポケーとしていました。

そして1才になり出かけた沖縄・台湾では窓からみる景色を大人と楽しんでいました。

なので、私的には

3席で1列の座席なら窓側or通路側。(子供の隣は壁がいい。なるべく気を遣う人を減らしたい)

2席で1列の座席なら窓側。(子供が外を見なくても大人は見たい)

を選びます。

 

 

 

 

 

飛行機内での過ごし方

 

飛行機でグズった場合の事を考えて、今回の旅行で準備した機内対策物はこちら↓

特にシールとアンパンマンの本はしばらくの間大人しく遊んでいました。

 

・・・が。

一番効果的だったのはCAさん&携帯アプリでの写真撮影!!

(ズゴーーーーーー!)

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子供が男の子だったためか(?)自分の好きなCAさんが通ると、ここぞとばかりに覗き込んでアピールしていました。

ストーカー気質を持っていないか母は不安になりましたよ…笑

ちなみにこれは沖縄へ行く時の様子。

帰りはCAさんよりお土産で買ったお人形に夢中でした。

 

 

それと携帯アプリ内にある耳がついたり、メガネがついたりする機能が面白いようで、ひたすら携帯のカメラに向かって表情を変えて遊んでいました。

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 これはInstagramのストーリーで撮影するときの効果。

メガネを付け替えて遊んでました。

 

 あと携帯に入っている以前撮影した写真や動画を見せるのも効果的でした。

 

これの繰り返しで飛行機の時間約1時間30分はグズルことなく過ごすことができました。

 

 

ホテルは何を重視か?

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沖縄で2泊、台湾で1泊。

特に沖縄で宿泊したホテルは大変良かったです!

その決め手は

畳の部屋があるorベッドが動かせるか!!

 

ホテル側の赤ちゃんや子どもへの受け入れ体制がきちんとしているかという部分も大事ですが、実際ホテルで寝るとなると、ベッドの所が多いのでベビーガードをお借りすることになります。

でも就寝中に赤ちゃんがベビーガードに当たったり、挟まるのではないかと心配することも。

また赤ちゃんと保護者が一緒のベッドで寝ているとなんか狭くて寝にくく朝までぐっすりとは寝られない、ということも多い。

そこでお金が少しかかっても思い切って部屋を畳のある部屋に宿泊してみたところ、すごく楽っ!!

部屋に入った瞬間、子どもを床に下ろせるし、落ちる心配も少なくていい!!

もし畳がないという場合には、靴を脱いで過ごせるフローリング部屋を選んだり、ベッド同士をくっつけたり、ベッドの片方を壁にくっつけるためベッド自体が可動式かどうかが重要でした。

これだけ抑えるだけで、リラックスした就寝時間がとれました!

 

 

 

今回宿泊したホテルのここが良かった点をあげます。

 

ザ・ビーチタワー沖縄

 

  • 部屋は畳のあるファミリー向け
  • ホテルのサービスで手荷物が減った
  • 離乳食バイキングがある

 

・部屋は畳のあるファミリー向け

お部屋は「ばぁば息子、私」の3人使用で沖縄泊では広めの部屋に宿泊しました。

ここにお金をかけるタイプ。

ビーチホテルではファミリースイートでした。

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(公式HPより拝借)

ここでホテル選びで重視した「畳」が登場します!

写っていない反対側にもベッドはありますが、子供がベッドから落ちる心配があったので、私と息子は畳で寝ました。押入れにお布団があるので敷くだけでOK!

そしてばぁばだけがベッドで寝るスタイル。

畳も大人3人は優に横になれるスペースがあるし、”ベッドから落ちない”という安心感からか朝までぐっすり寝ることができました。

 

 

・ホテルのサービスで手荷物が減った 

ザ・ビーチタワー沖縄はらくらくマミーパック(ご宿泊のお客様無料サービス)というのがあり、

紙おむつ5枚・おしりふき1つ・スティックタイプミルク400ml・ベビーフード1つorおやつ1つorベビードリンク1本の4点セットをプレゼントされるもの。

紙おむつとスティックタイプミルクは、国内主要メーカーも!

これは荷物も減らすことができるし、すごく助かるサービスでした。

私はいつも使っているパンパースのおむつと森永のチルミル、ベビーフードを選ばせていただきました!ホテルに滞在していた時は使いませんでしたが、翌日からの台湾1泊セットとして台湾に持って行きました。

 

 

・離乳食バイキングがある 

こちらのホテルのレストランがなんと!離乳食のバイキングなるものがありました!ビックリ!

全粥、お吸い物、ハンバーグ…etcと冷凍食品もありつつですが、非常に助かるサービスでした。

もちろん赤ちゃん・子供用の補助椅子もあったので大人も子供も一緒にご飯が食べられました。大人も凄い量のバイキングメニューから選び放題だったので、お腹いっぱいになるまで食べました。

 

  

 

 

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートはなんと言っても広い!!

ホテルのロビーもホテル内も広いので、ベビーカーや大きなキャリーバックを持って移動しても狭くないので広々と通れました。

広いが故に夕食の予約はフロントではなく、また別のカウンターに移動するくらい。(そんなに離れていない)

 

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・夕食は洋食ではなく和食を

行ってないので分からないのですが、おそらく洋食ブースより人が少ないため、ゆったりとご飯を食べることができましたし、子連れでもおかゆの離乳食や子供用のスタイ・フォーク・スプーン、器を用意してくれました。

 

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・ベビーガードが必須

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートではベッドとベッドを繋げるとこができないタイプだったこともあり、ベビーガードをつけてもらいました。(写真はまだ付いてない)

シングルベッドだったので子供と寝るには少し窮屈に感じました。添い寝するならダブルサイズがゆとりがあっていいですね。

 

 

どちらのホテルもとてもよくしてくださり、とても満足した時間を過ごすことができました。また沖縄に行くときは利用したホテルです。

 

 

 

 

今回の旅で学んだことまとめ

機内対策には

・座席の確保

・新しいシールブック、お菓子の持ち込み

・オフラインでも使える携帯アプリや以前撮影していた子供の動画or写真

 

ホテルは

・畳の部屋があるorベッドが動かせるか

・子供を歓迎しているホテルか

 

が随分活躍しました。

 

あまりデジタル用品に頼らず子育てを、と考えていましたが、今回の旅から携帯やiPadを解禁した結果、正解でした。

特に飛行機の中は他のお客さんとの距離も近く、グズグズしてもオモチャと違い、音も小さくできるので気を使うところが減って楽でした。

次回からも旅にはデジタルは欠かせないと確信した旅でした。

 

 

過去記事でも子連れ旅の対策〜服・準備物編〜として公開しています^^!

 

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「瀬戸内かわいい部おはなし会」に子連れで参加してきました!

楽しみにしていた瀬戸内かわいい部さん(以下、せとかわ)主催のおはなし会に参加してきました!

せとかわとお会いしたのは昨年。

所属しているオンラインコミュニティ「.dolony」発のフォトウォークにせとかわメンバーが参加していたことでした。

(↓TwitterInstagramのストーリーでまとめているのでこちらで雰囲気を伝える^^) 

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この日は極寒だったんだけど、むーーーちゃ楽しかったし、せとかわメンバーの「瀬戸内が好きなこと・瀬戸内の良さを広めたいこと」に共感。そしてせとかわメンバーが大好きになりました!

そこからせとかわを応援しています。

 

今日はそんな大好きなメンバーが開催した瀬戸内かわいい部お話会に参加した感想をつづりたいと思います。

 

 

 

 

 瀬戸内かわいい部って?

 「瀬戸内かわいい部」は、瀬戸内地域の魅力的なモノ・コトを、「かわいい」という観点から探し、伝え、育てることを目的とした、ゆるやかなコミュニティです。

(せとかわHPから抜粋)

 

やすかさん、アルテオさん、みなみさん、よしこさんの4人で活動されていて、”温かくてホッと安らげる”メンバーで、”瀬戸内のかわいい!をもっと多くの人に広めたい!”という気持ちが溢れている方達です!

 

おはなし会は何をしたの?

当日のコンテツはこんな感じでした。

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(せとかわHPより)

 

 私は1歳児を連れて参加させていただき、しかも当日は息子用にキッズスペースまで作っていただいて、おもてなしのお気遣いが本当に嬉しかったです><。!ありがとうございます!!このスペースが無ければ結構キツかったかもしれません…!なにせバタバタ動き回る息子なので…ゾッ

そしてカメラもちゃんと持って行ってたのに、動き回る息子を抱えながらは撮影できず…!ということで、今回はイラストでまとめました!

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イラストが見えにくい場合は拡大してください〜

 

イラストに描ききれなかった内容としては…

■自己紹介タイム

カメラ、ハンドメイド、編物、デザイン、編集など多種多様な職業・趣味を持つメンバーから日々の活動、これからどんなことをしたいかなど自己紹介をしました。

中には、このおはなし会の後、世界一周旅行に旅立つ方もいらして「子供を産む前にしてみたかったな〜」と思いながら聞いていました。

 

 ■フリートーク

名刺交換をはじめ、自己紹介で気になったことを詳しく聞いたり、作家さんの作品を拝見したり、会場の壁に貼ってある写真やデニムなどを見たりしました。

全員とお話はできなかったのですが、この日に合わせて作った名刺をお渡ししたり、日々のことや息子の話をさせていただいたりととても楽しい時間でした。

 

 

 

カフェとスイーツとデニム 

おはなし会には出張のカフェやお菓子があり、お菓子は倉敷にあるAtelier 703さん。

もー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ーーーーーちょうかわいい!!!!!テンション爆あげ!!かわいすぎて芸術だった!!

こ、こんなこと言うの恥ずかしいんですが…子供産んで育てるようになって、こんなかわいいスイーツを食べる機会も選ぶ機会もほんとっっっっっっになくて。

(自然と雑貨屋さんやお菓子屋さんから遠ざかってました)

テーブルに並んであるのを見ただけでテンションがあがりました・笑

 

 

そして、おはなし会でカフェを運営されていたのがHaco Plusさん。

当日のお菓子コーナーのおしゃれディスプレイも手がける美しい店長さん。

こだわりのコーヒーで入れる淹れたてのコーヒーは、普段ブラックが飲めない私でも飲めちゃう美味しさでした!酸味が少なくて、後味が残りにくいのが気に入って、ドリップコーヒーをお待ち帰りしました♪

そして、おはなし会中、息子が店長さんを大好きになったようで子供用のお菓子(ウェハース)を何度も何度も渡しに向かってました。

本当にその節はお世話になりました。ペコッ。

 

 

そしてもう1人。息子を見てすぐに「パパだよ〜」と言ってくださった方。

今、大注目のEVERY DENIMさん!

店舗は持たずpopupなどで展開されていて、デニム生地を使った製品を作られています。

デニムの工場へ足を運び生地の状態などを確認しながら商品開発をしていらっしゃって、当日実際にEVERY DENIMのデニム履いていた運営メンバーのよしこさんのデニムはのびのびのび〜るデニム。立ったり座ったりの動作がしやすく、はき心地の良さそうな良質のものでした!

試着してみたかったけれど、この日は断念!いつか!!!!!くっ!←本当に残念だった

 

そして、せとかわとEVERY DENIMさんがコラボする企画が始動するようです!

その魁として、3月9日にデニム工場へ見学できるツアーが開催されると発表がありました。

詳細はせとかわHP、またはTwitterで発表されると思うので、気になる方はぜひチェックしてみてください〜^^

 

 

 

おはなし会に参加して考えが柔軟になった

私は小豆島出身で現在も期間限定で小豆島に帰省中。

「瀬戸内の良さを知ってもらいたい!」という気持ちと「住んでいるからこそ良さが分からない」の両極端な気持ちが頭の中にあって。それを他者の意見を聞くことでこのモヤモヤを解決きるんじゃないかと考えたことが、今回のおはなし会に参加しようと思ったのがきっかけの一つ。

実際におはなし会に参加して、端くれであっても私もカメラやデザイン、アクセサリー作家をしている身。こんなに瀬戸内で活動する作家さんがいて、どんどん発信しているんだ!すごい!と刺激を受けたり、瀬戸内っていいよねっと純粋に感じている人たちがいるんだな、と思えたことはすごくよかったです。

分からないなら他者に教えてもらえばいいし、情報は共有すればいい。

自分の好きなこと、かわいいと思えるものやことを自分にできる方法で収集して、それを同じアンテナを持つ誰かに伝えられるように。 自分自身も受け取る側も「いいよね!」と思えるように。

 

 

 

瀬戸内かわいい部

twitterInstagram:@setokawa0825

「#瀬戸内かわいい部」「#せとかわ」で、瀬戸内のかわいいを発信中。

私もTwitterでタグつけして発信しています!

せとかわに参加したい!という方もSNSで上のタグをつけて発信してね〜!

 

 

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お守りのように身につけたいもの

10代の頃は手軽に着飾れて、安価で流行のものがすぐに手に入るネックレスやイヤリングをつけては友達と遊びに行くのが好きだった。

そこには「自分のこだわり」というものはなく、ただパッと見て可愛いと思ったら手にとっていたくらいの品定め。

それが20代半ば辺りから、優しい手のひらに包まれたような気持ちになれる温かみのあるものを選ぶようになっていました。

温かみのあるお気に入りのアクセサリーたちは、私を着飾ってくれたり気持ちを上げてくれること以外に「今日も一日無事に過ごそうね」と心の中でそっと支えてくれるお守りのような存在にもなっています。

 

 今日はそんな「お守りのように身につけたい」アクセサリーのお話していきたいと思います。

 

 

 

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手作りの世界に魅了されて

私自身デザイン・カメラマンの本職以外にもアクセサリー作家としても活動していたり、リネンを使ったお洋服を手作りすることが多いので、土台として「手作り」が好きなんだと思います。

その中でも、手元にあるお気に入りは”自分には作れない温かみがあって、ちょっと個性的な作品”のほとんどは作家さんが手作りしたものが多い。

作家さんが一つ一つ手の中で紡いでいく物語を感じながら、そして日常生活で荒だった気持ちをほっと撫で下ろす場所を見つけるようにして、本当に身に付けたいと思えるものだけを集めています。

このことで幸せに感じられるようになったのは、10代では分からなかった「手作りであり、世界でたった1つ」の作家作品に魅了されたから。

 

今ではブローチを中心に作家さんの世界を楽しむようにお気に入りを集めています。

 

 
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身につけたい素材・デザイン

所有しているアクセサリーも漆器も共通して多い素材は

  • 陶器
  • 真鍮
  • 木材 

+ゴールド

 

がメインに使われているものがほとんど。

普段はリネンのワンピースなどナチュラル系の服を好んで着ていて、合わせてみたらこの素材が世界観を壊さずに共存出来るように思います。

ただ、この素材はお手入れしたり、扱いを気をつけないと割れたり、色が変わっていってしまう可能性も高く何度涙を流してきたでしょう…

その分、愛着を持って同じ時間を過ごせています。

 

漆器の素材には適用できないので上記には上げなかったのですが、布花も好き。

布花はピアスかブローチで購入することがほとんど。

お花が潰れすいこともあり、身につけるのは大切な時間を過ごしたいとき。と決めています。

 

 

 

手作りを探して旅をした記憶が蘇る

現在、購入するアクセサリーのほとんどは旅先で出会ったものばかり。

だから旅から帰ってきても、アクセサリーを身につけるだけで「あの時の旅はこうだったな」って思い出せるアイテムでもあります。

クスッと思い出し笑いできる思い出もちょっぴり苦い思い出が蘇る旅も全部詰まったもの。

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これは沖縄にやちむん通りで購入したお箸置き。

私の家ではお箸置きでも気に入れば後ろに金具をつけてブローチにしちゃいます!

規則正しいようで正しくない。柔らかな線が気に入り、母とお揃いで購入しました^^


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こちらもやちむん通りにあるお店yacchi&moon(ヤッチとムーン)で購入した真鍮のピアス。

1つ1つ形が違い、形の組み合わせも違い、どれにするかとても悩んだもの。 

 このお店ではアクセサリー以外にたくさんの器を購入して帰りました。

何点も購入しましたが、1人の作家さんが作った器なので食卓に統一感が出ていいですよ〜〜〜^^これはまたご紹介しますね。

 

 

そして長年好きな作家さん atelier antenna(アトリエアンテナ)さん

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昨年はずっと欲しかったもので、ブローチが数点入っている「merci box」を年末に購入させていただきました。

入っていたブローチを母と半分こしてそれぞれつけて楽しんでいます。

 

 

それと冒頭に貼っていた写真のこちらは…

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京都にあるヴィンテージビーズ&ボタンのお店 イドラさんで購入した

陶芸作家、谷沢みな美さんの陶器製ボタン 。

優しい色使いと1点1点違う形に一目惚れ。

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イドラさんのInstagramから拝借。

このコーヒー豆とコーヒーカップの組み合わせも可愛かったので購入しました。

どこに付けようかと悩んでいて、まだ付けれていません・笑

 

 

 

作家さんの世界を身にまとい、優しく見守ってくれるお守りのようなアクセサリーはこれからも少しずつ増えながら、日々の生活を彩ってくれるはずです^^

 

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