日常に、ナチュラルなbossaを。

フォトグラファー・デザイナーがつづる子連れ旅とクリエイティブブログ。

「家族撮影」で気をつけている空気感の残し方

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こんにちわ。

カメラマンとデザイナーをしている鈴木ヘレンです。

 

今回は私が家族撮影で大切にしている「空気感残し方」についてつづります。

まず、始めに私がカメラを始めてよかったこと。

それは「幸せな瞬間を残せること」です。

ブライダルを主にしていた写真館での勤務を経て、現在もカメラマンとして(デザイナーとしても)活動していますが、ブライダル写真も家族写真を撮影する時に抱く気持ちは共通してこれです。

その状況に応じて被写体が泣き笑いすることはありますが、シャッターを切る時はいつも幸せな瞬間に立ち合わせてもらっていて、そんな幸せな瞬間を自分の手と判断でシャッターを切らせてもらっているという幸せは他にありません。

この「幸せな瞬間を残す」ということが、私なりの写真についての空気感の残し方に繋がっています。

(今回は家族写真をテーマに、Newborn・Half birthday・1st birthdayと区切ってお送りします。)

 

 

 

 

 

Newborn

産まれたての赤ちゃんとまだ赤ちゃんとのふれあいに慣れない両親との距離感を撮る

https://www.instagram.com/p/BrGus0_F6Vm/

この世に誕生して1ヶ月もたたない赤ちゃん。

まだまだ体はふにゃふにゃで 小さな声で泣く姿に、ドギマギしながら接する両親の姿はきっとこの瞬間にしか撮影できないんじゃないかと思っています。

特に第一子だと赤ちゃんの抱っこすら慣れず、色んなところに力が入っていて「あら?筋肉痛?」だなんてことも多々有りました(経験談

それに、もう数ヶ月もすると、首を支えるための抱き方はしなくなりますし、子どもが成長して腕の中に収まるサイズではなくなります。

だからこそNewbornではその抱っこも含め、両親との「初めまして〜」感を写真に撮っておきたいと思います。

 

https://www.instagram.com/p/BrLvFpalJCf/

それと、大事に大事にしている瞬間も見逃し・撮り逃ししないようにね。

私はこの写真がすごく美しいと感じます。

男性に美しいと言うのは誤解をうむかもしれませんが、自分の子どもを大切に慈しむ姿は男女関係なく、美しくずっと残しておきたいなと思います。

 

「今しかない」という尊さを撮る

https://www.instagram.com/p/BrILOd8l3Iu/

新生児の時のほっぺ、手や足の動かし方、小さな富士山の形をした口、産毛のような髪の毛。支えておかないとグニャグニャとなってしまう首を支える両親の手。

どれも今しかない尊い時間で、この撮影が一人の人としてこの世に認められた証になるように写真として残すこともNewbornの大切な役割だと思います。

 

 

 

Half birthday

子どもを通して、その家族がどんなやりとりをしているか知る、認める

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生後半年が経ち、すっかり家族の一員として、いや、それ以上に家族の中の王座に君臨している子ども。

メキメキと頭角を表す子ども達にはいつも驚かされています。

でもその成長を見ると、こちらもほっこりしてしまっているのです。 

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例えば、こちらの家族は娘ちゃんがお父さんが近くのはOKだけど、お母さんが近くと顔をそらして拒否したり、笑顔を見せなかったりする。

 

そしたらお母さんはムキになって娘ちゃんに近く。

 

そしてまた娘ちゃんに拒否される。

 

そこで笑いが生まれたり、娘ちゃんやお父さんとの会話が生まれる。

 

実はそのやりとりが一番普段の家族の感じが出ている気がしています。

子どもを通して、その家族がどんなやりとりがされているか知ること、認めること。

そしてその家族に合った雰囲気やタイミングでシャッターを切っています。

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赤ちゃんの笑顔を撮る時は家族に協力してもらう

赤ちゃんに笑顔が出るようになったら赤ちゃんの笑顔も撮ってあげたい。と思うのはカメラマンの私だけでなくて、きっと両親なら思うはず。

でも撮影日がほぼ初対面のカメラマンが赤ちゃんと仲良くなって、赤ちゃんが笑う写真が撮れるのは、とーーーーっても難しい!

そもそも赤ちゃんと初対面でも仲良くなれるのは

  • カメラマンが子どもに好かれるキャラ
  • 赤ちゃんが人見知りじゃない
  • よっぽど波長が合う

くらいじゃないかと。

それに撮影時間は1〜2時間くらいなので、短時間で初対面のカメラマンと赤ちゃんが仲良くなることは難しい、のです。

そういう時にご協力いただくのが、毎日赤ちゃんと時間を過ごす家族!!

カメラマンにとって、こんなにも力強い味方はいません!

「こうやると笑うようになったんです〜」なんてお聞きするとすぐに実践してもらってます。

この撮影では、お父さんが高い高いをしていて赤ちゃんが笑ってる、、、!ちょっ!撮影させてくださーーーーい!!!という感じで撮影しました。

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他にもカメラマンの後ろに回ってもらって(赤ちゃんからだと家族が対面)、カメラマンと同じ目線で声かけやおもちゃを振ってもらっています。この時ばかりはご家族も必死になってやってくださるので、本当に毎回助かっています。

 

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赤ちゃんがいい笑顔をしてくれると、撮影させてもらっている側も凄く癒される。

とってもあったかい気持ちにさせてくれる家族撮影はいつまでもしていきたいなぁ、と思えます。

 

 

 

もし兄弟・姉妹がいたら…小さい子×小さい子は最強

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この日は私の家族も撮影について来てもらっていたのですが、小さい子と小さい子が近くにいるだけで尊いの何なんでしょうか。

赤ちゃんと1歳児のコラボを見た時に、心の中でひゃーひゃー行ってました。(こっそり

 

兄弟・姉妹など小さい子同士を撮ることはバリエーションも増えますし、兄弟・姉妹だからこその接し方や距離感なんていうのも写真で残してあげられるのでいいですね。

 

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もちろん、アップ⇄引きの写真も撮影して、お渡しする写真にメリハリをつけることも忘れずに。

どうしてアップと引き写真を撮るかのは↓こちらの記事(後半)に書いておりますので、お時間のある方はぜひご覧下さい♪


 

 

1st birthday

いよいよ撮り続けた赤ちゃんが1歳になりました。

写真の始まりは季節感が感じられる引きの写真からスタート。

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 チラッ

 

 

子どもが出来るようになったことを撮影する

1歳になって、出来ることが増きた赤ちゃん。もう赤ちゃんじゃなく子どもと言うべきですね…(1年間の成長を感じ涙ぐむ)

撮影当日には

  • 名前を呼ばれたら返事が出来るようになった
  • 一人で歩くことが出来るようになった

ができるようになっていたので、この瞬間の娘ちゃんは絶対に撮りたいと思い撮影開始。

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お返事はお母さんとお父さんに娘ちゃんの名前を呼んでもらって何度か撮影。

お母さん手作りの「happy birthday」のワイヤー(ワイヤーの色をスプレーを使って黒に塗り直す力作っ!!)は、折角なのでお父さんとお母さんが持ってもらって、お顔は写ってないけど家族を身近に感じるようにしました。

お父さん、お母さんに名前を呼ばれて手を上げて返事したり、叫ぶように返事したりと毎回違うポージングとバリエーションの多さに将来はモデルさんで決まりだと思いました。

 

そして、もう一つ。

出来るようになった「一人で歩くこと」

ファーストシューズも真っ白で可愛い!!!

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撮影日は紅葉がまだ始まっていなかったのですが、可愛く撮影したかった時に、アスファルトの上に散った葉っぱの上で撮影しようと決断。

何だか娘ちゃんの足元に広がる宇宙のように仕上がったのでお気に入りです。

 

それに

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やっぱりまだまだ手を引かれないとヨチヨチ歩きで心配しちゃう親心もおさめてみました。

 こうして写真で振り返って見ると、「子どもが出来るようになったことを撮影する」はnewbornのところでつづった「今しかない」という尊さを撮るということ共通していますね。

「今しかない」はこの後も子どもが成長する度に訪れるけれど、まだその成長が初めの段階ではヨチヨチだったり、ゆっくりだったり、大人だったら使わない指を使ってチャレンジしたり。

その"初め"の慣れない感じを残しておく事も記憶・記録しておくカメラマンである私の中での仕事だと思っています。

 

 

 

 

 

そして、この記事ももう終わろうかとしているとこで、最後の最後で家族撮影で気をつけている一番のポイントをつづりますね。

 カメラマンの存在を消す

 

  • 被写体にとって何が日常と違うのか。
  • どうして写真を撮られる時は緊張してしまうのか。

それはカメラマンという、隠れても隠れられない存在感を放ってしまうカメラマンがいること。

これにつきます。

 

そして私が経験があるのは「さっきまで顔が見えていた人の顔が真黒ででっかい筒がついたもので顔が見えなくなった」ということが、子供からするとすごく怖いようです。

そりゃそうか。それまでニコニコしていた人が撮影になった瞬間に真黒で大きなレンズがついたカメラで顔が見えず、口だけが動いている状態…

その光景は「怖い」という事に気付けました。

 

なので、家族写真を初め、撮影時カメラマンとして被写体にリラックスしてもらうための「話しかける」時とカメラマンを意識しないでもらうための「黙っている」時をわざと作っています。

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カメラマンは家族写真を撮るけれど、撮影のたった数時間で家族の一員にはなれない。

だけど、その数時間でその家族のためにできることはたくさんあるのだなぁ、とここにつづりながら感じています。

 



まとめ

 産まれたての赤ちゃんとまだ赤ちゃんとのふれあいに慣れない両親との距離感を撮る

「今しかない」という尊さを撮る 

  • 子どもを通して、その家族がどんなやりとりをしているか知る、認める 
  •  赤ちゃんの笑顔を撮る時は家族に協力してもらう
  • もし兄弟・姉妹がいたら…小さい子×小さい子は最強
  •  子どもが出来るようになったことを撮影する
  • カメラマンの存在を消す

をいつも家族写真の時に考えたり、実際に行動に移していることです。

 

子どもを通して、家族の空気感を撮影する家族写真だからこそ、被写体にもカメラマンに撮っても記念になる写真になればいいですね。

 

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大量の写真で2019年を振り返ってみた!

 

 

 

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こんにちわ、鈴木ヘレン(@naturalbossa)です。

 

2019年。

今年もフォトウォーク、子連れ旅、お仕事、イベントなどなどたくさん参加させていただきました。

さらには今年5月には産休復帰もし、公私ともにバタバタした1年でしたが

「子どもがいても、好きなことをする!!」を目標に、

家族に協力してもらいながら過ごした1年でした。

今日はそんな家族の助けもありながら撮影した感謝感激雨嵐の写真たちを大量放出しながら1年間を振り返っていきたいと思います(^○^)

 

 

 

 

 



 

1月、香川でフォトウォーク 

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あやちゃん(@hr__701s)とまさパパ(@masa15910313)と香川でフォトウォーク!

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光綺麗すぎてヤバイ。

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冬の光は柔らかいから、天気さえよければ

すぐにカメラ片手にお出かけしたくなる!!

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そしてこの日のあやちゃんも可愛いかったなぁ😍❤️

この日、実は会ってから2回目だったけど、なんだかずっと撮り続けてきたみたいなくらいすんなりと撮影に入れたなぁ、と今思ってる。

そしてあやちゃんの自然な仕草や表情が女子で、表面女子・中身おっさんな私には憧れる!!!!ファインダー越しに目線合うと、ひゃーほー/////!!ってなってた!!

 

2月、瀬戸内の島[粟島]へ

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朝早くから船で瀬戸内の沖合に浮かぶ粟島へ。

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朝日が昇ると同時に始まったフォトウォークはキラキラが詰まっていました。

やっぱり朝一の光は最高だっ!

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 こうして一緒に行った人とガラス越しに撮影するのも、フォトウォークの楽しみ。

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3月、高知と京都石垣島で大好きな「青色」探し

って言いながら高知・京都の写真載せてないんだけど(笑)、3月は色々あって各地旅行に行ってました。
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あかーーーーん!綺麗すぎゆ。

石垣島の海の綺麗さは瀬戸内とはまた違う綺麗さがあって、目を奪われろ!!!

や、間違えてたぁぁぁん!

目を奪われた!!!

こっちが正解っ!
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あと意識して石垣島では観光地の中にある日常写真を撮るように意識。
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(寝てる!)

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竹富島に行ってみる。
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カフェにも入ってみる。
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沖縄では犬もビール飲んじゃってた。
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石垣島の子連れ旅の中身はこちらでつづっています↓↓↓↓↓

 

 

 

4月、桜の下でたくさん撮れた。これって最高だった!


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保育園に通い始めた1歳半の息子と

満開の桜の下でセルフポートレート

 

ちょっ、、、!出来栄え良くないですかっ!ぶはっ!!(自画自賛)

 

親子でのセルフポートレート方法についてはこちらにつづってます↓↓↓↓↓

 

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桜以外にも地元小豆島をフォトウォークしたら

改めて良さを感じたなぁ。


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この辺り、ノスタルジーが溢れてて好きすぎる。

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そしてこの近くで身内が近くで働いてるから、撮影中こそばい感じを全身で感じていた。笑

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島の中で行きたかったカフェにも行ってみて

改めて小豆島の良さを感じました。

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この一年、撮影させてもらったし、普段からお出かけしてくれるし、このカフェにも連れてきてくれたえみちゃん(@_itsukanohibi)ありがとう!

 

5月、仕事復帰でほぼ記憶なし

 

6月、岡山へ小皿を探しに


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コーヒーは無敵。

コーヒー入れてくれる人にすぐ惚れちゃう。


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岡山市内を走るバスが猫ちゃんで可愛いすぎた!


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またコーヒー(笑)
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そして2019年、全ての運を使ったと言ってもいい。。。
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何故なら、木梨憲武さんの個展に行った所、2万人目の来場者になりました。。。

はぁぁぁぁぁぁ

なんて運!!自分にこんな役目がくるだなんて!!!いつもニュースだけの話だと思ってたのに、、、ありがとうございます˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚


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7月、8月が乏しいので[Blake]一年通して続けた親子ポートレート

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9月、ギラギラの太陽の元、広角レンズで女木島・直島上陸

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17mmの広角レンズだけで周る島旅。

いつも撮影には50mmと24mm-70mmの標準レンズを持っていくんだけど、今回はチャレンジしてみた!
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直島も広角レンズでチャレンジ!

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普段の撮影では出せない画角にハマり、

苦手意識が強かった広角レンズが大好きに!!

今欲しいのは断然広角レンズです!

 

そんな中、息子は2歳になりました。

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鳩追いかけてますけどね。
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9月、息子の大好きなあんパンに会いに神戸へ

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前日からテンション爆上がりの息子。

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アイスを食べるにもニヤついて仕方ない。

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10月、秋を探しに高知まで

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1月に会えたあやちゃんに会えた10月。

可愛すぎるぜっ★

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今回は息子を連れて参加していて、

naoさん(@_nao_photograghy)がよく息子の面倒をみてくださって感謝でした。あぁぁぁ!ありがとうございました!!

 

 

瀬戸内かわいい部、デニムプロジェクトお披露目会の撮影

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瀬戸内のかわいいものを発信している瀬戸内かわいい部が企画開発している「デニムプロジェクト」のお披露目会の撮影をさせていただきました。

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たくさんのゲストの方がいらして、開発しているピクニックシートの発表を聞いたり、ワークショップに参加してくださったりしました。
 

11月、マルシェに参加のため今年二度目の直島へ

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この日の空は雲が印象的だったからシルエットで撮影してみた。

 

 

12月、2019年最後のフォトウォーク


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2019年最後のフォトウォークは行きたかった場所ばかり行きました。

そして良き光降臨。

ありがたき幸せを噛みしめながらシャッターをきってた。

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こんな感じで大量の写真で1年を振り返ってみました。

この1年でたくさんの人との出会い、

新しい考えに触れ、

今以上にクリエイティブな活動に力を入れていきたいなぁと考えられた年になりました。

 

素敵な出会いをありがとう。

 

また2020年もたくさんの出会いがありますように。

 

そしてみなさんの過ごす1年が良き年でありますように。

 

まだまだ書き足りないですが、今年はここまで。

 

来年もよろしくお願いいたします。

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【岡山発】あすとろLavenderさんの応援をさせていただきました♪

2019年、今年もたくさん撮影し、たくさんデザインをしてきました。

仕事の関係上、公開できないものばかりなのですが、こちらで公開できるものをご紹介していきたいと思います。

 

 

第一弾として。

大変、ありがたいことに、

2019.8/25に岡山でデビューしたあすとろLAVENDERさんの

アー写2nd CDKnock You Down,Baby』のジャケットの撮影をさせていただきました。

 

 

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あすとろLAVENDERはラベンダーの花言葉である「優美・献身的な愛」をテーマに、岡山からハーモニーをお届けするボーカルユニット。メンバーはNozomi,Shiori,Kazuha3人。

 

 

 

当時の撮影は猛暑日にも関わらず、3人とも笑顔を絶やさず&優しくキラキラしていました。また撮影日はデビュー前にも関わらず、ファーストシングルも販売、2ndシングルの楽曲も完成、ダンスもほぼ完成という段階!!

な、なんて素敵な!完璧なアイドル!!!!と一人心の中で合掌してました(アガペー

そんな3人の魅力を写真でもお伝えできるように、さまざまなカットを撮影いたしました!!

ランダムブロマイド、購入特典ステッカー等グッズにしてくださっているので、ぜひ手に入れてくださいね^^!

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 ぜひ、みなさん、あすラベを応援しましょ〜♪

 

 

 

 

今年はそんな活動を振り返るのにProfieeを作りました。

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https://profiee.com/i/suzukihelen

今はこんな感じです。

profieeは時系列でどんなことをやっているかなど名刺以上にリアルタイムの情報を追えるので、とても重宝しているサービスです。

もしお時間あればこちらもぜひ、チェックしてくださいね!

 

 ではまた。

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1歳6ヶ月を連れて沖縄-石垣島 〜服・飛行機・宿泊の対策方法〜

 前回の沖縄・台湾旅でも飛行機とホテルの対策をつづっていましたが、 

あれから半年。

少し成長した1歳6ヶ月ver.の子連れ旅の飛行機・食事・ホテル・洋服対策について今回はつづります。

 

 

 

3泊4日で準備した洋服たち

 子連れは荷物が多いので、少しでも荷物を減らしたいですよね。

 今回の洋服選びで注力したのは香川では寒い、沖縄は暑いという「寒暖差を埋められる」ことと、「洗いやすさ」です。

寒暖差が自然のことなので仕方ないことですが、香川は薄着の長袖がちょうどいいくらい、沖縄は半袖がちょうどよかったので、それぞれ準備しました。

また「洗いやすさ」はこの後つづりますが、今回は洗濯をしながら服を着せることにしました。これが、、、結果としてとてもいい選択でした!!

 

ではまず、 

Tシャツ

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息子は主に洋服を汚すタイミングは

・飲食をした時

に限られているのでTシャツは6枚持っていきました。

(外出時はTシャツを2枚、ズボンを1枚持ち歩き)

 

結果→6枚で乗り超えられる!

でもジュースをこぼしたり、襟が汚れたりということがあり、替えの服が無くなる可能性が出てきたので、ホテルの洗面台で洗濯をしていました。

ここで「洗いやすさ」です!!子供服は室内で乾かして、乾いたら着せていたので、洗いにくいような服(ボタンがたくさんついたものやドライ洗いのみ可)に厳選しました。

このおかげで旅行中に「服がない!」ということはなく、この枚数で十分乗り越えられましたよ〜

 

 

 ズボン

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経験上、旅先のお土産売り場や観光地で幼児期のズボンを見つけるのは至難の技です。

売っているのはほとんどがTシャツです。

ズボンは衣類を売っているようなスーパーや洋服屋さんに行かないと買えないので、心配な方はズボンは多めに持っていくと良いですよ。

 

…と言いながらズボンは4枚しか持っていきませんでしたが、こちらもTシャツ同様、1日履いたら洗う→乾かすを繰り返して乗りきりました。

案外、ズボンは汚さずにいてくれたので、沖縄滞在中は2本の半ズボンで過ごしていました。

 

ただ、沖縄に行ったのは3月。香川⇄沖縄間の気温差の心配があったので今回、長袖と長ズボンを用意していました。

あとトイトレ中のお子様ならもう何枚かズボンは持って行った方がいいかもしれませんね。息子はまだまだオムツだったのでこの枚数を持っていって◎でした。

 

 その他

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ホテルにプールも海もあるので泳ぐだろうと思い、ラッシュガードを持っていきました。

海パンだけだと、3月なので寒いかもしれない。と思いラッシュガードも。

結果→泳がない。入るのも拒否!

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必死にちょんさん(父)にしがみつき、降りることも拒否!

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「俺は入りたくない!」と全身で表現しまくっていたので、残念ながらラッシュガードの出番はほんのわずかでした・笑

 

靴下は沖縄では履かせなかったけど、香川にいる間は寒いので履かせてました。

息子、お気に入りのジョージ2組。

 

 

 

それと寝間着で持っていったのが

+甚兵衛さん&腹巻き

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Tシャツ+ズボンでもよかったのですが、寝間着があった方が洗い替え等のことを考えるとよかったので持って行きました。

寝間着は夜のお風呂〜朝ごはんまで着せており、朝ごはんで服が汚れても寝間着なので「お出かけするのに汚さないでっ!」というようなことは気にしなくてよかったのと、出発前に寝間着も手洗いでジャバジャバっと洗って干していたら、またお風呂からあがったら着られたので寝間着最高wwwでしたよ。

 

 

オムツ

オムツは一日7枚使用する計算で(実際は一日5枚も使用していない)

7枚×4日=28枚を持って行きました。

これだけでスーツケースの1/4のスペースを使っていたような…

でもオムツは使えば使うほど無くなって行きますから、帰りにはオムツが入っていたスペースはお土産が入るようになってました。

 

 

食事系

離乳食

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まだ保育園に入園前で、母の力不足で子供のご飯のレパートリーの幅がゲキセマだった息子。

この時食べられるものは

・お米

・スープ(お味噌汁・清汁)

・煮物

・麺類

・鮭、ジャコ

・フルーツ(バナナ・ミカン、パイナップルが主)

がほとんどで、お肉もほとんど食べられずにいました。

上に書いてあるものは凄い勢い&量で食べていたのですが、外出時には少し困っていました。「和食なら食べられるものがあるけど、洋食はない」という感じ。

また、お腹が空くとモーレツに機嫌が悪くなるので、保険がわりに離乳食を持って行きました。

離乳完了時期でしたが、子供が食べられるものがご飯しかないというようなお店の時は、お店に一言聞いてから離乳食を食べさせていました。

あと、宿泊したホテルの朝食には子供が食べられる離乳食バイキングやフルーツがたくさんあったので、全く困りませんでした。

またホテルの離乳食はパウチされている一般的に売られているキュー●ーやwak●doなど有名ブランドもので、しかも月齢が小さな子から息子のように離乳食完了期まで食べられるように種類豊富に並んでいました。

それにホテルが作ったミートパスタやウィンナーが別にあったので朝食が子供にとって一番ご馳走だったかもしれません・笑

 

 

 

お菓子 

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お菓子の写真を撮っていなかったので、食べているところをgifアニメにしてみました・笑

離乳食と同じで、お菓子も持って行きました。

持って行ったのは、この頃よく食べていた

・アンパ●マンのコーンスナックのお菓子4連×2つ

・サッ●ロベジタベル 4連×1つ

・おやつカ●パニーのベビースターラーメン(ドデカイ)←これ大きいので床にバラバラ落としにくいので助かってます!!1つ

これらを持っていって、足りなければ現地で買うという流れにしました。

結果、全て食べて帰ってきました・笑

 

楽天roomでこの旅行で持って行ったものをUPしているので、よければ確認してください〜★↓↓↓↓

room.rakuten.co.jp

 

 

 

そして!子連れ旅最大の難関である !!!

飛行機対策!!

 

前回のおさらいをギュッとまとめてみました!3ケ条!!! 

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子連れにとって便利の良い座席とは!? 

子連れ旅。いつ子どもがぐずるか分からないドキドキの旅。

飛行機という狭い場所で子どもがギャン泣きは周りにもご迷惑がかかる。だから絶対避けたい。

そう思うと親の方が緊張する!!!

そんなストレスをフリーに!!(完全にフリーにできなくても!少しでも緩和したい!)

そんな親御さんにおすすめの「神席」ありました!!

以前、 赤ちゃん・小さな子供連れの飛行機の座席は

各ブロックの最後列がベター!!(下の水色&赤線を引いた座席)

しかも主翼の上だと更に良い!!と語っておりましたが、今回の旅では運よくその座席が取れたので良さを語ります!!

その席は赤線を引いた超神席!なのですすすす!! 

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何が最高か。

それは…

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 座席のすぐ後ろがCAさんが座るため、

後ろとの距離が長く取られているのです!!!

体感で3列分ほど離れている。

 

はいっ!メモ〜〜〜〜〜っ!

主翼の上の最後列は子連れ席向き!

(もちろん、子連れでなくとも座ってOKです!)

 

座席の後ろにこれだけ距離があるのは各ブロックの最後列のみですし、少しでも他者と距離があると楽ですよ。

子どもが泣いたりぐずったりすれば、後ろに行って抱っこして置くこともできます。

また主翼の上は「子どもの泣き声」がエンジンの音で(多少)かき消されます。

あと、このすぐ横がCAさんたちが機内サービスをする(ジュースやご飯を準備する)ための客室乗務員の待機場所(と呼ぶのだろうか?)があるので、もし必要なことや困ったことがあればすぐにCAさんに聞ける距離なのもポイントでした♪

 

 

 

飛行機に持ち込んだおもちゃたち

 

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↑これを持ち込んでいました。

ただ、香川を出発し、沖縄を目前にしてぐずり始め、あの手この手を尽くしましたが、機嫌はなおらず。

どうしようかと思っていたところ、CAさんが 絵本を貸してくださり、しばらくの間は絵本で機嫌を保つことができました。でも最後までグズグズ…orz

結果、このご機嫌の悪さの原因は「眠かった」ようで、この後の沖縄ー石垣間のフライト間はずっと寝ていました。

(うちはなかなか寝れないタイプのメンズなので、お出かけすると大抵寝れないのでぐずります。原因は大抵、この「眠たいのに眠れない」もしくは「お腹が空いた」の2択です;;;)

 

 

 

 ホテル対策

部屋のここが良かった!

この石垣での宿泊はフサキビーチリゾートホテル&ヴィラズさんをでした。

こちらは子連れもウェルカムなホテルで、受付から食事、部屋の清掃までとっても安心して過ごせる場所でした!!本当に感謝しかない…!!

 

特に部屋選びは前回同様、

・畳がいい

・ベッドが動かせる

等、試行錯誤しました。

 

が、すぐに決まりました。

今回私たち家族が宿泊したのはガーデンテラススーペリアというお部屋で

f:id:naturalbossa:20190910172601p:plain(公式HPから拝借)

まさに理想でした!!

というのも、希望の畳+ベッドが動かせることにプラス子供にも配慮した設計!!

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こういう配慮。本当に神!!

通常のホテルだと土足の床をゴロゴロしたり、部屋⇄バスの行き来に段差があったりして、結構ハラハラしっぱなしなのですが、こちらのホテルの部屋にはほとんど段差もなく(入り口で靴を脱ぐところくらいに少しの段差があったくらい)、気にしなくていいことばかりだったので本当に快適でした。

子連れ旅で久しぶりにゆっくりホテルで休めた感じがしました。

ただ、ベットは高さがあるので、子供は真ん中で寝かせていました。私たちはお借りしなかったのですが、ベビーガードの貸し出しがあるので使用されたい方は受付で借りてくださいね。

 

他にもこのホテルで良かったのは

売店でオムツ、おしりふきや洗濯洗剤など必要なものが買える

・ベビーカーを宿泊中は無料で貸出してくれる

・朝食の離乳食バイキング 

・広々としているので館内はべビーカーでの移動も◎

 が利用して良かったです!

 

利用はしていませんが他にも

・急な子供の病気対応(病院斡旋や体温計貸出等)

・哺乳瓶の温め24時間対応

・予約制での食物アレルギー対応

その他、↓神々しいご対応はこちら公式HPで

決してお安い金額ではありませんが、子連れ旅にはとっても心強いホテルでした。

 また、子供も親も快適に過ごすことができたホテルだったので、次回も宿泊できるならこちらのホテルがいいですね。

 

 

 

あとがき

1歳6ヶ月との沖縄:石垣島竹富島はまだまだ注意することもあったり、気をつけないといけないことも多かったですが、準備段階で少し気にかけていれば子連れ旅はグンと楽しくて快適になりますよ^^

折角子供と行く旅を楽しいものにできると、きっとまたすぐに旅したくなります。

私もそろそろ次の旅の計画が待っているので、今から準備をしてその日が来るのを楽しみにしています。

 

 

 

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1歳6ヶ月を連れて沖縄-石垣島 〜子どもと楽しむPHOTO SPOTS4選〜

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こんにちわ!

鈴木ヘレンです。

「子どもとの写真を日々撮影したいと願いながら、なかなか撮影できない。」

というお父さん、お母さん。

分かります。

痛いほど分かります!!

私もなかなか子どもと撮影したいと思いながら、過ぎていくのは時間だけ。気がつけば撮影できていない日々が続いております。。。

だからこそ!!

「旅行中こそ、子どもと撮影したいー!」と願っていました。

その願いは石垣島を旅行中もあり、要所要所で撮影できそうなスポットを探していました。

今回はそんな家族写真難民(今名付けた)が石垣島で見つけた「子どもと楽しめるフォトスポット4選」をつづりたいと思います。

 

 

 ご紹介するPHOTO SPOTS 4選!

 

 

 

子どもたちの手描きアートをバックに!

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石垣市街地から車で5分の八島町。

ここに立った時に、

なんてことないママチャリを爆走してきたであろう上半身裸のお兄ちゃんがこの堤防に座っているのを見て、 むちゃくちゃかっこいい!!!!(お兄ちゃんもかっこよかったし、この場所と合ってたのね)と大感動!!!!

 

これは…子どもと撮影するのにもいいんじゃないか。

と思い、主人(ちょんさん)と息子に立ってもらう。

 

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ふむ…

これ…

…いいじゃないか!?

 

あの上半身裸のお兄ちゃんとはまた違う可愛さがある。

 

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よく見ると堤防に海の生き物や架空の生き物がたくさん描かれていました。

調べてみると、この堤防には八島小学校の子供たちが描いたものだそう。

数年かけて描いているそうなので、それはもう数えきれない程の生き物たちがズラリと描かれていました。

子どもたちが描いているから一つ一つ見ても飽きがこない。

現に息子も自分が分かるイルカやクジラなどが描かれている前にくると指を指してムゴムゴと何か話している。。。(イルカ・クジラって言っているのだと推測)

 

 

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 ここでは手をあげていますね。

多分、カメラマンである私が息子の名前を呼んだのだと思います。

 

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また夕日を眺めるスポットとして有名な橋「サザンゲートブリッジ」も見渡せるため、石垣島らしい写真を撮影することができるそうなのでお時間のある方はぜひ〜^^

 

そして!もう一つ!

私はこの堤防の向かい側の緑のスペース(勝手に命名)が好きでした。 

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芝生ではないかもしれない緑。

適度にあるベンチ。

沖縄らしい樹々が植えられている。

そして貸切だった…(たまたま人がいなかっただけ)

 

 

何より!

堤防は車も通る&堤防の上で暴れると海に落ちるかもしれない!

という恐怖感がありましたが、

こちらの緑のスペースは子どもを抱っこから解放しても車道まで距離があるので、まだ安心!ということ。

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ただ、小さな子どもにとって歩きにくい場所のようですので、手を繋いでいればより安心です!

息子はここで運動不足を解消していました。

 

恐らく、この緑のスペースは学校・幼稚園の体育館の裏に当たる場所だと思われますので、訪れた方はここで学ぶ子ども達へのご配慮をお願いします。


 

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この八島町の海沿いまでは、石垣市街地から車で約5分。徒歩でも海風にふかれながらゆっくり歩いて約15分で到着します。

近くに登野城漁港があって、訪れた日も澄み渡るブルーの海に向かって糸を垂らす数人の釣り人がいました。ちょんさんは釣り人なので、しきりと「何が釣れるんかな」と気にしておりました。でも声はかけられない人なので、何が釣れたかは分かりません。もし知っている方がいらっしゃいましたら教えてください。

 

八島町の海沿い

沖縄県石垣市八島町2丁目

 

 

えっ?ここで? が面白い

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竹富島に離発着のある石垣島離島ターミナルの駐車場は、外国⇄沖縄、日本中⇄沖縄の貨物が届く港とも近く、元々はこの風景を撮りたいな〜と思って撮影していたら、ちょんさんと息子がやってきて「撮影しろ!」ばりに高い高いをし始めたので、撮影してみると意外と良かったのです。

貨物のオールド感、質感、

からの海!

が、なかなか地元では撮影できないなぁと思いました。

この辺り、もう一度ゆっくりと散策したい気持ちが残ってます。

※駐車場なので車の行き来、十分に気をつけてくださいね

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石垣港離島ターミナル

907-0012  沖縄県石垣市美崎町1番地

定休日:なし

 

 

 

海の見えるカフェで

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PUFFPUFFさんは参加しているコミュニティ「dotcolny」で教えていただいたカフェ。

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テラスから海が見えるのが素敵。

しかし、、、まだジタバタジタバタmaxな息子(あぁ、ジタバタしすぎて2回も打っちゃた)にはテラス席は危険だと店員さんが教えてくださったので、私達は店内のソファー席でご飯をいただきました。

この景色だけで十分だったのですが、こちらは中庭があり、

ここでも息子は運動不足解消。笑

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この中庭ではガーデンウェディングもしているそうなので、気になった方はチェックです♪

ウェディングカメラマンでもある私はこの場所を見て撮影したくなりました(笑)

 

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あと、このカフェから浜辺に降りていくことができます。

夕陽がいい感じでしたが、

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岩場なので足元注意です!!

思いのほかゴツゴツして危ないので、本当に気をつけてくださいね。。

 

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Natural Garden Cafe PUFFPUFF

沖縄県石垣市真栄里193-1 

TEL:0980-88-7083 

10:00-20:30(LO 20:00)

 

 

 

石垣島といえばここ

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言わずもがな。

あの!有名な川平湾。

や〜訪れた日もすごっく綺麗で!虜になっちゃいました!

そ・し・て!ここに名前をあげながら申し訳ないのですが、ここは有名すぎるのでこのブログには川平湾にいた可愛い猫ちゃん置いときます。

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人に慣れていて、ウツラウツラと居眠りする姿は可愛いしかありません!!

…ちなみにこちらの川平湾はどこにいても素敵な写真が撮れます。

間違いなしです!!

 

川平湾

沖縄県石垣市川平934 

利用料金:なし

駐車場:専用のコインパーキングあり

 

 

 

ビーチにプール、コンドミニアムすらも素敵

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フサキビーチリゾートさんは今回の旅でお世話になったホテル。

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 実はこの旅行自体、夫婦の間のちょっとしたお祝いと労いを兼ねての旅だったので、宿は少し良いところに泊まりたいね。と色んなホテルを検討して選びました。

「広い!綺麗!沖縄のイメージを崩さないホテル」には庶民の私たちはビビりまくりましたが(笑)、スタッフの方も優しく、息子にも優しくしてくださいました。

ホテルの話はまた次回、飛行機・ホテルなど子連れ旅対策編で語りますね♪

 

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 このホテルでの撮影ポイントはプールと海

 

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プールがとっても大きくて、すべり台なんかもたくさんの人が滑れちゃうし、もうすごすぎました!! 

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 …ん?

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…お分かりだろうか。 

息子の異変を。

 

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滝の様に水が上から落ちてくるゾーンではこの表情。

さぞ、楽しかったんでしょうね。

(もともと海が苦手で海→プールの順に入ったらもう初っ端から大号泣でした)

 

 

うちはこうなっちゃいましたが、海もプールも大好き!なお子様&大人達にとってもこちらで泳ぐってすごく楽しい!!

どこで撮影しても綺麗だから、こちらは子どもも楽しめちゃうフォトスポットだと思います。

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 海も砂浜が長〜いし、夕陽のドラマティックな時間帯は…

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キャッ❤︎

 

フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ

 

907-0024 沖縄県石垣市新川1625

TEL:0980-88-7000






あとがき

いかがでしたでしょうか。

自身の子連れ旅を元に石垣島の子どもも楽しめるPHOTO SPOTを4つご紹介いたしました。実際、ご紹介した場所はどこも素敵な場所で、撮影も十分にできたので、子どもとの写真がない〜!という方はぜひ撮影してみてくださいね^^!

また、ご紹介した場所は公共の場所なので、小さなお子さん連れの方はお子さんから目を離さないようお気をつけください。また、マナー厳守でお願いしたいと思います。

 

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 過去記事はこちら↓

 



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1歳6ヶ月を連れて沖縄-竹富島 〜サンゴの道があるカフェ+沖縄の彩り探し〜

 

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美しいな。と、ふと思った。

だからシャッターをきった。

カメラのシャッターをきるときは

自分の心に正直に、衝動のまま。

 

そんな風に思えはじめたのは実はここ最近。

 

人は少しずつライフスタイルが変わる度、

捉え方や感じ方が変わってくると思うのだけれど、

だんだん自分の「いいな」「好きだな」と思うことに正直になってきた。

 

それは旅で出会う

下調べもせずに入ったカフェとか、

道を一本間違えたけどそれがいい場所だったとか。

 

思いもよらない出会いがそう思わせてくれるようになったのだろうか。

 

 

今回訪れた竹富島のカフェもそんな思いもよらない出会いで出会った場所。

竹富島での食事場所はあまり調べてなかったので、

水牛観光の後、フラフラ歩いて観光していたところ見つけたcafeの看板。

看板に吸い寄せられるように入り口のコンクリートでできた階段をあがると、

白い砂が敷き詰められ、ビーチハウスのような

HaaYa nagomi-café(ハーヤナゴミカフェ)」さんに一瞬で心奪われました。

 

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と言いながらも、お客さんが多くその砂を敷き詰めた店内の写真は

↓これくらいしか撮れなかったのですが、、、

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まるでビーチにいるような気分になれました。

 

 

また、店内唯一のゴザに座らせていただいたので、 それまで抱っこ紐ばかりで移動していた息子もゆったりとすることができ、たいへん助かりました。

ゴザ席には手作りのお土産や写真集などもあり、息子も見せていただくことができ、食事完了まで楽しそうにしていました。

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ちなみに食事は両親のタコライスのご飯を食べさせていました。(旅行中は離乳食を持っていき、店外で食べさせていたので、お腹いっぱいだった様子)

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ゴザ席から働く人が見えるのもなんかいい。

このなんかいい。

そんなところがお客さんに人気なのかな。

 

 

 

そして食事も終わり、

お店を出ようとしたところ目に止まった土間にひいてあったタイル。

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メニューが書かれた黒板が床に置かれている感じ。

タイルの柄のチョイス。

「そこに人の生活がある」雰囲気がたまらずパシャリ。

 

沖縄のお店はオシャレでこういった雰囲気をうまく出しているお店が多いので、訪れるたびに素敵だな〜と思います。

 

 

 

また、竹富島での集落のメインストリートにある「たきどぅん」で販売されているアイスバーだったり、

(沖縄らしいトロピカルフルーツを中心に色鮮やかなフレーバーが揃っていて、ほど良い甘さなので水分補給にもピッタリ)

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ブルーシールアイスから

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「沖縄らしい彩り」を感じられて、目でも楽しめました。

こうして食べ物でも沖縄を感じる、探して歩くのも楽しかったですよ。 




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1歳児を連れて沖縄-竹富島 〜息子と見つけていたもの〜

「わんわんっ!」

竹富島の白い砂道とサンゴのレンガに反射するように、息子の声が響き渡り、ちいさな手が1つのものを指を指している。

ふと顔をあげると、そこには前回の沖縄旅でもお世話になった方々が、こちらを見ている。

「あぁ!わんわんだねー!よく見つけたね〜!」

母は眩しい空を見たり、息子の顔を見たりを繰り返し、息子にそう返事をする。

 

私達は竹富島で観光以外に息子と探しながらながら歩いていることがありました。

一つひとつ違う作りの彼ら。

そう「シーサー」!!

 

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竹富島のシーサーには何か魔力?があるのか、

初めては息子が見つける度に指を指して「わんわん」と言っていたのが

知らず知らずのうちに大人も一緒になってシーサーを探していました。

 

理由は分かっているの。

それは…

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一体一体、ポーズや表情が違うから。

 

こういうのって、ミニチュアを集めたり、カードを集めたりする感覚とよく似た感じかもしれませんね。

少し違っていたら次を見つけるのも楽しみになる。

気がついたらシーサーの写真をたくさん撮影していたし、息子とも竹富島を楽しみめた1つになりました。また、話ができるようになった頃に連れていくと違った反応なのかな〜と未来の楽しみもこっそりつくりました₍₍ ( ๑॔˃̶◡ ˂̶๑॓)◞♡

小さなお子さんのいる家庭ではシーサー探しにもチャレンジしてみては!?

 

 

 

シーサーの豆知識

水牛観光のガイドさんがシーサーは元々屋根を作る時の廃材でつくっていたので、屋根と同じ仕上がりになるのだと教えてくれました。

確かに屋根と同じ色合いのものが多く、よくマッチしているなー。屋根に合わせて作っているのかなーと感じていたのはある意味合っていたようです。

 

 

 次回は竹富島で出会ったすてきなお店です♪

子連れでもOKだったのがありがたかったです〜

 

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