日常に、ナチュラルなbossaを。

フォトグラファー・デザイナー・子連れ旅ブログ。クリエイティブ話などをつづります。

1歳6ヶ月を連れて沖縄-石垣島 〜服・飛行機・宿泊の対策方法〜

 前回の沖縄・台湾旅でも飛行機とホテルの対策をつづっていましたが、 

あれから半年。

少し成長した1歳6ヶ月ver.の子連れ旅の飛行機・食事・ホテル・洋服対策について今回はつづります。

 

 

 

3泊4日で準備した洋服たち

 子連れは荷物が多いので、少しでも荷物を減らしたいですよね。

 今回の洋服選びで注力したのは香川では寒い、沖縄は暑いという「寒暖差を埋められる」ことと、「洗いやすさ」です。

寒暖差が自然のことなので仕方ないことですが、香川は薄着の長袖がちょうどいいくらい、沖縄は半袖がちょうどよかったので、それぞれ準備しました。

また「洗いやすさ」はこの後つづりますが、今回は洗濯をしながら服を着せることにしました。これが、、、結果としてとてもいい選択でした!!

 

ではまず、 

Tシャツ

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息子は主に洋服を汚すタイミングは

・飲食をした時

に限られているのでTシャツは6枚持っていきました。

(外出時はTシャツを2枚、ズボンを1枚持ち歩き)

 

結果→6枚で乗り超えられる!

でもジュースをこぼしたり、襟が汚れたりということがあり、替えの服が無くなる可能性が出てきたので、ホテルの洗面台で洗濯をしていました。

ここで「洗いやすさ」です!!子供服は室内で乾かして、乾いたら着せていたので、洗いにくいような服(ボタンがたくさんついたものやドライ洗いのみ可)に厳選しました。

このおかげで旅行中に「服がない!」ということはなく、この枚数で十分乗り越えられましたよ〜

 

 

 ズボン

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経験上、旅先のお土産売り場や観光地で幼児期のズボンを見つけるのは至難の技です。

売っているのはほとんどがTシャツです。

ズボンは衣類を売っているようなスーパーや洋服屋さんに行かないと買えないので、心配な方はズボンは多めに持っていくと良いですよ。

 

…と言いながらズボンは4枚しか持っていきませんでしたが、こちらもTシャツ同様、1日履いたら洗う→乾かすを繰り返して乗りきりました。

案外、ズボンは汚さずにいてくれたので、沖縄滞在中は2本の半ズボンで過ごしていました。

 

ただ、沖縄に行ったのは3月。香川⇄沖縄間の気温差の心配があったので今回、長袖と長ズボンを用意していました。

あとトイトレ中のお子様ならもう何枚かズボンは持って行った方がいいかもしれませんね。息子はまだまだオムツだったのでこの枚数を持っていって◎でした。

 

 その他

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ホテルにプールも海もあるので泳ぐだろうと思い、ラッシュガードを持っていきました。

海パンだけだと、3月なので寒いかもしれない。と思いラッシュガードも。

結果→泳がない。入るのも拒否!

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必死にちょんさん(父)にしがみつき、降りることも拒否!

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「俺は入りたくない!」と全身で表現しまくっていたので、残念ながらラッシュガードの出番はほんのわずかでした・笑

 

靴下は沖縄では履かせなかったけど、香川にいる間は寒いので履かせてました。

息子、お気に入りのジョージ2組。

 

 

 

それと寝間着で持っていったのが

+甚兵衛さん&腹巻き

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Tシャツ+ズボンでもよかったのですが、寝間着があった方が洗い替え等のことを考えるとよかったので持って行きました。

寝間着は夜のお風呂〜朝ごはんまで着せており、朝ごはんで服が汚れても寝間着なので「お出かけするのに汚さないでっ!」というようなことは気にしなくてよかったのと、出発前に寝間着も手洗いでジャバジャバっと洗って干していたら、またお風呂からあがったら着られたので寝間着最高wwwでしたよ。

 

 

オムツ

オムツは一日7枚使用する計算で(実際は一日5枚も使用していない)

7枚×4日=28枚を持って行きました。

これだけでスーツケースの1/4のスペースを使っていたような…

でもオムツは使えば使うほど無くなって行きますから、帰りにはオムツが入っていたスペースはお土産が入るようになってました。

 

 

食事系

離乳食

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まだ保育園に入園前で、母の力不足で子供のご飯のレパートリーの幅がゲキセマだった息子。

この時食べられるものは

・お米

・スープ(お味噌汁・清汁)

・煮物

・麺類

・鮭、ジャコ

・フルーツ(バナナ・ミカン、パイナップルが主)

がほとんどで、お肉もほとんど食べられずにいました。

上に書いてあるものは凄い勢い&量で食べていたのですが、外出時には少し困っていました。「和食なら食べられるものがあるけど、洋食はない」という感じ。

また、お腹が空くとモーレツに機嫌が悪くなるので、保険がわりに離乳食を持って行きました。

離乳完了時期でしたが、子供が食べられるものがご飯しかないというようなお店の時は、お店に一言聞いてから離乳食を食べさせていました。

あと、宿泊したホテルの朝食には子供が食べられる離乳食バイキングやフルーツがたくさんあったので、全く困りませんでした。

またホテルの離乳食はパウチされている一般的に売られているキュー●ーやwak●doなど有名ブランドもので、しかも月齢が小さな子から息子のように離乳食完了期まで食べられるように種類豊富に並んでいました。

それにホテルが作ったミートパスタやウィンナーが別にあったので朝食が子供にとって一番ご馳走だったかもしれません・笑

 

 

 

お菓子 

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お菓子の写真を撮っていなかったので、食べているところをgifアニメにしてみました・笑

離乳食と同じで、お菓子も持って行きました。

持って行ったのは、この頃よく食べていた

・アンパ●マンのコーンスナックのお菓子4連×2つ

・サッ●ロベジタベル 4連×1つ

・おやつカ●パニーのベビースターラーメン(ドデカイ)←これ大きいので床にバラバラ落としにくいので助かってます!!1つ

これらを持っていって、足りなければ現地で買うという流れにしました。

結果、全て食べて帰ってきました・笑

 

楽天roomでこの旅行で持って行ったものをUPしているので、よければ確認してください〜★↓↓↓↓

room.rakuten.co.jp

 

 

 

そして!子連れ旅最大の難関である !!!

飛行機対策!!

 

前回のおさらいをギュッとまとめてみました!3ケ条!!! 

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子連れにとって便利の良い座席とは!? 

子連れ旅。いつ子どもがぐずるか分からないドキドキの旅。

飛行機という狭い場所で子どもがギャン泣きは周りにもご迷惑がかかる。だから絶対避けたい。

そう思うと親の方が緊張する!!!

そんなストレスをフリーに!!(完全にフリーにできなくても!少しでも緩和したい!)

そんな親御さんにおすすめの「神席」ありました!!

以前、 赤ちゃん・小さな子供連れの飛行機の座席は

各ブロックの最後列がベター!!(下の水色&赤線を引いた座席)

しかも主翼の上だと更に良い!!と語っておりましたが、今回の旅では運よくその座席が取れたので良さを語ります!!

その席は赤線を引いた超神席!なのですすすす!! 

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何が最高か。

それは…

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 座席のすぐ後ろがCAさんが座るため、

後ろとの距離が長く取られているのです!!!

体感で3列分ほど離れている。

 

はいっ!メモ〜〜〜〜〜っ!

主翼の上の最後列は子連れ席向き!

(もちろん、子連れでなくとも座ってOKです!)

 

座席の後ろにこれだけ距離があるのは各ブロックの最後列のみですし、少しでも他者と距離があると楽ですよ。

子どもが泣いたりぐずったりすれば、後ろに行って抱っこして置くこともできます。

また主翼の上は「子どもの泣き声」がエンジンの音で(多少)かき消されます。

あと、このすぐ横がCAさんたちが機内サービスをする(ジュースやご飯を準備する)ための客室乗務員の待機場所(と呼ぶのだろうか?)があるので、もし必要なことや困ったことがあればすぐにCAさんに聞ける距離なのもポイントでした♪

 

 

 

飛行機に持ち込んだおもちゃたち

 

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↑これを持ち込んでいました。

ただ、香川を出発し、沖縄を目前にしてぐずり始め、あの手この手を尽くしましたが、機嫌はなおらず。

どうしようかと思っていたところ、CAさんが 絵本を貸してくださり、しばらくの間は絵本で機嫌を保つことができました。でも最後までグズグズ…orz

結果、このご機嫌の悪さの原因は「眠かった」ようで、この後の沖縄ー石垣間のフライト間はずっと寝ていました。

(うちはなかなか寝れないタイプのメンズなので、お出かけすると大抵寝れないのでぐずります。原因は大抵、この「眠たいのに眠れない」もしくは「お腹が空いた」の2択です;;;)

 

 

 

 ホテル対策

部屋のここが良かった!

この石垣での宿泊はフサキビーチリゾートホテル&ヴィラズさんをでした。

こちらは子連れもウェルカムなホテルで、受付から食事、部屋の清掃までとっても安心して過ごせる場所でした!!本当に感謝しかない…!!

 

特に部屋選びは前回同様、

・畳がいい

・ベッドが動かせる

等、試行錯誤しました。

 

が、すぐに決まりました。

今回私たち家族が宿泊したのはガーデンテラススーペリアというお部屋で

f:id:naturalbossa:20190910172601p:plain(公式HPから拝借)

まさに理想でした!!

というのも、希望の畳+ベッドが動かせることにプラス子供にも配慮した設計!!

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こういう配慮。本当に神!!

通常のホテルだと土足の床をゴロゴロしたり、部屋⇄バスの行き来に段差があったりして、結構ハラハラしっぱなしなのですが、こちらのホテルの部屋にはほとんど段差もなく(入り口で靴を脱ぐところくらいに少しの段差があったくらい)、気にしなくていいことばかりだったので本当に快適でした。

子連れ旅で久しぶりにゆっくりホテルで休めた感じがしました。

ただ、ベットは高さがあるので、子供は真ん中で寝かせていました。私たちはお借りしなかったのですが、ベビーガードの貸し出しがあるので使用されたい方は受付で借りてくださいね。

 

他にもこのホテルで良かったのは

売店でオムツ、おしりふきや洗濯洗剤など必要なものが買える

・ベビーカーを宿泊中は無料で貸出してくれる

・朝食の離乳食バイキング 

・広々としているので館内はべビーカーでの移動も◎

 が利用して良かったです!

 

利用はしていませんが他にも

・急な子供の病気対応(病院斡旋や体温計貸出等)

・哺乳瓶の温め24時間対応

・予約制での食物アレルギー対応

その他、↓神々しいご対応はこちら公式HPで

決してお安い金額ではありませんが、子連れ旅にはとっても心強いホテルでした。

 また、子供も親も快適に過ごすことができたホテルだったので、次回も宿泊できるならこちらのホテルがいいですね。

 

 

 

あとがき

1歳6ヶ月との沖縄:石垣島竹富島はまだまだ注意することもあったり、気をつけないといけないことも多かったですが、準備段階で少し気にかけていれば子連れ旅はグンと楽しくて快適になりますよ^^

折角子供と行く旅を楽しいものにできると、きっとまたすぐに旅したくなります。

私もそろそろ次の旅の計画が待っているので、今から準備をしてその日が来るのを楽しみにしています。

 

 

 

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1歳6ヶ月を連れて沖縄-石垣島 〜子どもと楽しむPHOTO SPOTS4選〜

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こんにちわ!

鈴木ヘレンです。

「子どもとの写真を日々撮影したいと願いながら、なかなか撮影できない。」

というお父さん、お母さん。

分かります。

痛いほど分かります!!

私もなかなか子どもと撮影したいと思いながら、過ぎていくのは時間だけ。気がつけば撮影できていない日々が続いております。。。

だからこそ!!

「旅行中こそ、子どもと撮影したいー!」と願っていました。

その願いは石垣島を旅行中もあり、要所要所で撮影できそうなスポットを探していました。

今回はそんな家族写真難民(今名付けた)が石垣島で見つけた「子どもと楽しめるフォトスポット4選」をつづりたいと思います。

 

 

 ご紹介するPHOTO SPOTS 4選!

 

 

 

子どもたちの手描きアートをバックに!

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石垣市街地から車で5分の八島町。

ここに立った時に、

なんてことないママチャリを爆走してきたであろう上半身裸のお兄ちゃんがこの堤防に座っているのを見て、 むちゃくちゃかっこいい!!!!(お兄ちゃんもかっこよかったし、この場所と合ってたのね)と大感動!!!!

 

これは…子どもと撮影するのにもいいんじゃないか。

と思い、主人(ちょんさん)と息子に立ってもらう。

 

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ふむ…

これ…

…いいじゃないか!?

 

あの上半身裸のお兄ちゃんとはまた違う可愛さがある。

 

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よく見ると堤防に海の生き物や架空の生き物がたくさん描かれていました。

調べてみると、この堤防には八島小学校の子供たちが描いたものだそう。

数年かけて描いているそうなので、それはもう数えきれない程の生き物たちがズラリと描かれていました。

子どもたちが描いているから一つ一つ見ても飽きがこない。

現に息子も自分が分かるイルカやクジラなどが描かれている前にくると指を指してムゴムゴと何か話している。。。(イルカ・クジラって言っているのだと推測)

 

 

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 ここでは手をあげていますね。

多分、カメラマンである私が息子の名前を呼んだのだと思います。

 

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また夕日を眺めるスポットとして有名な橋「サザンゲートブリッジ」も見渡せるため、石垣島らしい写真を撮影することができるそうなのでお時間のある方はぜひ〜^^

 

そして!もう一つ!

私はこの堤防の向かい側の緑のスペース(勝手に命名)が好きでした。 

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芝生ではないかもしれない緑。

適度にあるベンチ。

沖縄らしい樹々が植えられている。

そして貸切だった…(たまたま人がいなかっただけ)

 

 

何より!

堤防は車も通る&堤防の上で暴れると海に落ちるかもしれない!

という恐怖感がありましたが、

こちらの緑のスペースは子どもを抱っこから解放しても車道まで距離があるので、まだ安心!ということ。

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ただ、小さな子どもにとって歩きにくい場所のようですので、手を繋いでいればより安心です!

息子はここで運動不足を解消していました。

 

恐らく、この緑のスペースは学校・幼稚園の体育館の裏に当たる場所だと思われますので、訪れた方はここで学ぶ子ども達へのご配慮をお願いします。


 

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この八島町の海沿いまでは、石垣市街地から車で約5分。徒歩でも海風にふかれながらゆっくり歩いて約15分で到着します。

近くに登野城漁港があって、訪れた日も澄み渡るブルーの海に向かって糸を垂らす数人の釣り人がいました。ちょんさんは釣り人なので、しきりと「何が釣れるんかな」と気にしておりました。でも声はかけられない人なので、何が釣れたかは分かりません。もし知っている方がいらっしゃいましたら教えてください。

 

八島町の海沿い

沖縄県石垣市八島町2丁目

 

 

えっ?ここで? が面白い

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竹富島に離発着のある石垣島離島ターミナルの駐車場は、外国⇄沖縄、日本中⇄沖縄の貨物が届く港とも近く、元々はこの風景を撮りたいな〜と思って撮影していたら、ちょんさんと息子がやってきて「撮影しろ!」ばりに高い高いをし始めたので、撮影してみると意外と良かったのです。

貨物のオールド感、質感、

からの海!

が、なかなか地元では撮影できないなぁと思いました。

この辺り、もう一度ゆっくりと散策したい気持ちが残ってます。

※駐車場なので車の行き来、十分に気をつけてくださいね

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石垣港離島ターミナル

907-0012  沖縄県石垣市美崎町1番地

定休日:なし

 

 

 

海の見えるカフェで

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PUFFPUFFさんは参加しているコミュニティ「dotcolny」で教えていただいたカフェ。

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テラスから海が見えるのが素敵。

しかし、、、まだジタバタジタバタmaxな息子(あぁ、ジタバタしすぎて2回も打っちゃた)にはテラス席は危険だと店員さんが教えてくださったので、私達は店内のソファー席でご飯をいただきました。

この景色だけで十分だったのですが、こちらは中庭があり、

ここでも息子は運動不足解消。笑

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この中庭ではガーデンウェディングもしているそうなので、気になった方はチェックです♪

ウェディングカメラマンでもある私はこの場所を見て撮影したくなりました(笑)

 

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あと、このカフェから浜辺に降りていくことができます。

夕陽がいい感じでしたが、

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岩場なので足元注意です!!

思いのほかゴツゴツして危ないので、本当に気をつけてくださいね。。

 

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Natural Garden Cafe PUFFPUFF

沖縄県石垣市真栄里193-1 

TEL:0980-88-7083 

10:00-20:30(LO 20:00)

 

 

 

石垣島といえばここ

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言わずもがな。

あの!有名な川平湾。

や〜訪れた日もすごっく綺麗で!虜になっちゃいました!

そ・し・て!ここに名前をあげながら申し訳ないのですが、ここは有名すぎるのでこのブログには川平湾にいた可愛い猫ちゃん置いときます。

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人に慣れていて、ウツラウツラと居眠りする姿は可愛いしかありません!!

…ちなみにこちらの川平湾はどこにいても素敵な写真が撮れます。

間違いなしです!!

 

川平湾

沖縄県石垣市川平934 

利用料金:なし

駐車場:専用のコインパーキングあり

 

 

 

ビーチにプール、コンドミニアムすらも素敵

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フサキビーチリゾートさんは今回の旅でお世話になったホテル。

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 実はこの旅行自体、夫婦の間のちょっとしたお祝いと労いを兼ねての旅だったので、宿は少し良いところに泊まりたいね。と色んなホテルを検討して選びました。

「広い!綺麗!沖縄のイメージを崩さないホテル」には庶民の私たちはビビりまくりましたが(笑)、スタッフの方も優しく、息子にも優しくしてくださいました。

ホテルの話はまた次回、飛行機・ホテルなど子連れ旅対策編で語りますね♪

 

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 このホテルでの撮影ポイントはプールと海

 

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プールがとっても大きくて、すべり台なんかもたくさんの人が滑れちゃうし、もうすごすぎました!! 

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 …ん?

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…お分かりだろうか。 

息子の異変を。

 

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滝の様に水が上から落ちてくるゾーンではこの表情。

さぞ、楽しかったんでしょうね。

(もともと海が苦手で海→プールの順に入ったらもう初っ端から大号泣でした)

 

 

うちはこうなっちゃいましたが、海もプールも大好き!なお子様&大人達にとってもこちらで泳ぐってすごく楽しい!!

どこで撮影しても綺麗だから、こちらは子どもも楽しめちゃうフォトスポットだと思います。

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 海も砂浜が長〜いし、夕陽のドラマティックな時間帯は…

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キャッ❤︎

 

フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ

 

907-0024 沖縄県石垣市新川1625

TEL:0980-88-7000






あとがき

いかがでしたでしょうか。

自身の子連れ旅を元に石垣島の子どもも楽しめるPHOTO SPOTを4つご紹介いたしました。実際、ご紹介した場所はどこも素敵な場所で、撮影も十分にできたので、子どもとの写真がない〜!という方はぜひ撮影してみてくださいね^^!

また、ご紹介した場所は公共の場所なので、小さなお子さん連れの方はお子さんから目を離さないようお気をつけください。また、マナー厳守でお願いしたいと思います。

 

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 過去記事はこちら↓

 



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1歳6ヶ月を連れて沖縄-竹富島 〜サンゴの道があるカフェ+沖縄の彩り探し〜

 

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美しいな。と、ふと思った。

だからシャッターをきった。

カメラのシャッターをきるときは

自分の心に正直に、衝動のまま。

 

そんな風に思えはじめたのは実はここ最近。

 

人は少しずつライフスタイルが変わる度、

捉え方や感じ方が変わってくると思うのだけれど、

だんだん自分の「いいな」「好きだな」と思うことに正直になってきた。

 

それは旅で出会う

下調べもせずに入ったカフェとか、

道を一本間違えたけどそれがいい場所だったとか。

 

思いもよらない出会いがそう思わせてくれるようになったのだろうか。

 

 

今回訪れた竹富島のカフェもそんな思いもよらない出会いで出会った場所。

竹富島での食事場所はあまり調べてなかったので、

水牛観光の後、フラフラ歩いて観光していたところ見つけたcafeの看板。

看板に吸い寄せられるように入り口のコンクリートでできた階段をあがると、

白い砂が敷き詰められ、ビーチハウスのような

HaaYa nagomi-café(ハーヤナゴミカフェ)」さんに一瞬で心奪われました。

 

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と言いながらも、お客さんが多くその砂を敷き詰めた店内の写真は

↓これくらいしか撮れなかったのですが、、、

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まるでビーチにいるような気分になれました。

 

 

また、店内唯一のゴザに座らせていただいたので、 それまで抱っこ紐ばかりで移動していた息子もゆったりとすることができ、たいへん助かりました。

ゴザ席には手作りのお土産や写真集などもあり、息子も見せていただくことができ、食事完了まで楽しそうにしていました。

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ちなみに食事は両親のタコライスのご飯を食べさせていました。(旅行中は離乳食を持っていき、店外で食べさせていたので、お腹いっぱいだった様子)

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ゴザ席から働く人が見えるのもなんかいい。

このなんかいい。

そんなところがお客さんに人気なのかな。

 

 

 

そして食事も終わり、

お店を出ようとしたところ目に止まった土間にひいてあったタイル。

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メニューが書かれた黒板が床に置かれている感じ。

タイルの柄のチョイス。

「そこに人の生活がある」雰囲気がたまらずパシャリ。

 

沖縄のお店はオシャレでこういった雰囲気をうまく出しているお店が多いので、訪れるたびに素敵だな〜と思います。

 

 

 

また、竹富島での集落のメインストリートにある「たきどぅん」で販売されているアイスバーだったり、

(沖縄らしいトロピカルフルーツを中心に色鮮やかなフレーバーが揃っていて、ほど良い甘さなので水分補給にもピッタリ)

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ブルーシールアイスから

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「沖縄らしい彩り」を感じられて、目でも楽しめました。

こうして食べ物でも沖縄を感じる、探して歩くのも楽しかったですよ。 




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1歳児を連れて沖縄-竹富島 〜息子と見つけていたもの〜

「わんわんっ!」

竹富島の白い砂道とサンゴのレンガに反射するように、息子の声が響き渡り、ちいさな手が1つのものを指を指している。

ふと顔をあげると、そこには前回の沖縄旅でもお世話になった方々が、こちらを見ている。

「あぁ!わんわんだねー!よく見つけたね〜!」

母は眩しい空を見たり、息子の顔を見たりを繰り返し、息子にそう返事をする。

 

私達は竹富島で観光以外に息子と探しながらながら歩いていることがありました。

一つひとつ違う作りの彼ら。

そう「シーサー」!!

 

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竹富島のシーサーには何か魔力?があるのか、

初めては息子が見つける度に指を指して「わんわん」と言っていたのが

知らず知らずのうちに大人も一緒になってシーサーを探していました。

 

理由は分かっているの。

それは…

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一体一体、ポーズや表情が違うから。

 

こういうのって、ミニチュアを集めたり、カードを集めたりする感覚とよく似た感じかもしれませんね。

少し違っていたら次を見つけるのも楽しみになる。

気がついたらシーサーの写真をたくさん撮影していたし、息子とも竹富島を楽しみめた1つになりました。また、話ができるようになった頃に連れていくと違った反応なのかな〜と未来の楽しみもこっそりつくりました₍₍ ( ๑॔˃̶◡ ˂̶๑॓)◞♡

小さなお子さんのいる家庭ではシーサー探しにもチャレンジしてみては!?

 

 

 

シーサーの豆知識

水牛観光のガイドさんがシーサーは元々屋根を作る時の廃材でつくっていたので、屋根と同じ仕上がりになるのだと教えてくれました。

確かに屋根と同じ色合いのものが多く、よくマッチしているなー。屋根に合わせて作っているのかなーと感じていたのはある意味合っていたようです。

 

 

 次回は竹富島で出会ったすてきなお店です♪

子連れでもOKだったのがありがたかったです〜

 

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1歳6ヶ月を連れて沖縄-石垣島・竹富島へ

2019年 3月。

 

1歳6ヶ月の息子と2度目の沖縄に出かけていた。

2度目というけれど、今回は初めての石垣島竹富島

香川ー沖縄ー石垣島と息子にとっては初めての飛行機の乗り換えにも、親の心子知らず。心配する親の思いより、あっさりとやってみせた息子。
初日から、前回の沖縄旅より成長を感じる旅となりました。

それでもまだまだ子供との旅は心配することばかり。

今回から数回、子連れでの石垣島旅行で気をつけたことや考えたことなど、

子供と楽しむための石垣旅のお便りをつづろうと思います。

お付き合い、どうぞよろしくお願いします。

 

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カメラのシャッターは2日目の朝におりた

 

この旅でカメラのシャッターをきったのは

旅が始まって2日目の朝でした。

 

少し早くに目が覚め、ふとベッドの上で寝る息子を見ると

見計らったかのように笑っていたのです。

ほんわか幸せをもらった朝の1枚になりました。

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というのも、初日は香川ー沖縄ー石垣島への飛行機の乗り継ぎで

常にベビーカーに荷物を入れて引きづりまわり(笑)、

抱っこ紐で息子を抱っこしている状態だったので、

カメラを出す余裕もなく気がつけば初日はカメラでの写真は撮らずに携帯でばかり撮影していました。

そして気がつけば2日目開始。カーン!(←戦いのゴングの音ね)

 

また、飛行機やホテル、オムツ・着替えの数などはまとめますが、

飛行時間:香川ー沖縄(2.1h)、沖縄ー石垣島(1h)

搭乗手続きや移動時間を考えると約4時間ほど空港関係で時間を過ごし、石垣島に着く頃には夕方でした。

香川から出発すると沖縄旅行は初日と最終日はほぼ移動日になるので、特に小さなお子さんのいらっしゃる方は気合いと根性です!!!!気合いと根性ー!オー!!

 

私は正直、抱っこしまくっていたので肩と腰が悲鳴をあげ…かけていました!(あげてないんかい!)

 

 

 

そして2枚目にシャッターをきったのは、

寝る前まで息子が遊んでいた大ハマり中のトーマス他、ご自分の力で動く方々。選抜組です。

この旅では彼らには大変お世話になりました。

飛行機の中やホテル、食事中(子どもの食事が終わり大人の食事をしている間)など用途は様々!!

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子どもがその時ハマっているオモチャというものを見つけておくと、

移動時間や待ち時間に登場してもらえ、子どものご機嫌を保つために活躍してくれるので、旅の力強い味方になってくれますよ。

 

 

 

 

旅の始まりは竹富島

石垣島を堪能する前に、時間に余裕のある旅の前半に竹富島を観光をしました。

竹富島へは石垣島港離島ターミナルから出ている小型船で向かいます。

またこのターミナルがアジアを思わせるノスタルジックを感じるいい場所。

行き交う人々がどこに向かっているのか、想像しながら船を待ち、

また私たちもそうした人々と同じように見られてるのだろうなぁ。とふと感じました。

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子どもとターミナルとの相性は良し

息子は西表島へのアクセスもあるこの石垣島港離島ターミナルで

掲げられている看板に書かれていた西表島山猫のイラストを見るたび「わんわん(犬猫共通呼び名)」大声で叫びながら、指を指して楽しんでいました。

また、ターミナルは広々としているので隣の人との距離もある程度ありましたし、

離島へのアクセス情報もたくさん掲示してあるので、それを見せて気を紛らわせていました。

比較的子ども連れでも気楽にいれる場所だなと思います。

 

 

他、この石垣島港離島ターミナルはお店が数件入っていて、

  • 飲み物(お茶はさんぴん・うっぴん茶メインに感じたかな。あとオリオンビール多い!)
  • 食べ物(沖縄ならではのスパムおにぎり、地元のパン、ブルーシールアイス)
  • 海で使えるセット(日焼け止め、ビーサン、麦わら帽子など)
  • お土産

が買えるので便利でした。

ただ、息子ぐらいの子が食べられそうなものは少ない印象だったので、2歳以下のお子さんをお連れの方は食べ物を用意してから向かった方が良いかと思いました。

 

 

いよいよ乗船!

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私の実家が香川県:小豆島にあるので、普段から船に乗っていることもあり、竹富島へ向かう船には全く動じない息子。

 

デッキ部分にあったベンチに座り、お菓子をむしゃりながら瀬戸内海とは違ブルーの海を見ていました。

私はこの石垣島の深く、澄んだ青を息子に見せたかった。

何を感じたかはまだ話せないから聞けないけど、「綺麗だった?」と聞いたら「うん」と返事があったからきっと彼の目にもちゃんとこの青が見えていたはず。

普段は高松⇆小豆島間が60分の船旅ですが、今回は10分という短い時間の船旅だったので、気がつけばあっという間に竹富島に到着していました。

 

 竹富島上陸

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水牛観光は息子にとって最高の経験!?

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沖縄も離島といえば「水牛観光」

一度は乗ってみたかったこともあり、ザ・王道!を体験してみました。

 

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水牛に揺られ、ゆっくり竹富島をまわる。

真っ白な砂の上を踏みしめる音や三線の奏でる音色を聴きながら

竹富島のガイドで竹富島を知る。

水牛の仲間達の間にも恋愛事情があったり、水牛間で人間のように人間関係ならぬ水牛関係があることも教えてくれたり。

また、竹富島に住めるお家は数が限られていて、今はいっぱいだということも教えてもらいました。

私達が見たいと思うあの竹富島の風景は、住む人々が丁寧に修繕を重ねながら、竹富島の風景を守っているそうです。

 

経験するからこそ、知れる話。

こういうのが旅の楽しみでもありますね。

 

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また、水牛の上での時間は大人にとってもとてもリラックスできる素敵な時間でした。

そして1歳の息子にとっては最高の経験だったよう。

というのも乗車(いや、乗牛?)・案内してくださったガイドの方が女性。乗り込んだお客さんが女性ばかりで、女性好きな息子は終始ご機嫌さん。笑

(他の水牛ガイドさんは男性の方がされていましたよ)

三線を弾きながら歌うガイドさんの歌声にお客さんも「わー離島旅してる〜」と感じているだろう瞬間も、俺を見てくれ!!ばりに歌に合わせてニコニコ&手拍子をする。。。そして彼の思惑通り見てくれる優しい女性の方々。本当にありがとうございました!!(土下座)

おかげで息子はご機嫌maxで過ごすことができました(涙)

 

ザ・王道でも、息子の目当てが女性でも(苦笑)

こういう「経験」は大事だと思っていて、

覚えていなくても、経験したことは

子どもがこれから生きていく過程で感じ方、考え方に影響してくるのじゃないかなーと。

確証はないのですが、ぼんやりと思います。

元々私が旅好きなので、それに巻き込むようにして始まった息子との旅ですが

数回旅を重ねる度にこの思いが強くなりますね。

 

自分も親になってきたのかなーとほよ〜んと感じることです。

 

 

さて!話をもどして!

水牛での観光後はずっと見たかった「ブーケンビリアの咲く通り」へ。

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3月だったのでまだ満開ではなかったようですが

鮮やかな彩りのブーケンビリアが道々に咲き誇り、とても美しかったです。

 

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満開はGW辺りだそうなので、ご都合が合うならぜひGWに♪

 

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どうしてもこのブーケンビリアの前での写真を撮って欲しかったので、

持っていたカメラを渡し、慣れない操作で四苦八苦しながら主人が写真を撮ってくれました。

これがまたお気に入り。

母子の写真は少ないので、主人には感謝です。

 


 

 

 

海はガラス細工のようで、フォトジェニック

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竹富島の西にある西桟橋へ。

遠浅で白いサンゴの砂とクリアブルーの海がどこまでも見渡せます。

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まるでガラス細工のよう。。。美しい。。。

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フォトジェニックな場所なので観光客も絶え間無く訪れていました。

私も一生懸命写真を撮っていたら

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息子が体を乗り出して海を見ているのを

必死に止めている主人の姿がありました。

 

海が綺麗なので、目の前で泳ぐ魚の姿が見れるとついつい体を乗り出してしまったみたいです^^

主人よ!子どもをみてくれてありがとう!!

 

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さて!次回は1歳の息子と竹富島で探していたことをまとめます。

無料で楽しめた&大人もだんだん楽しみになる!?

 

次回へ続く!

 

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「ありがとう」のカタチを表現しよう

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いただき物をしたら何かしらの「カタチ」にして相手にお返ししたい時。

ちょっとした時に「ありがとう」を伝えたい時。

市販のおしゃれな紙を買ってきて一筆…

あんまり字は上手じゃないし、文才があるわけでもない。絵が描けるわけでもないし…

だから、本当に「先日は美味しいものをいただき誠にありがとうございました。」とさしさわりのないことしか書けない。。。

 

はて。

これで相手に「感謝」が「伝わっているのかなぁ」と思ったことはありませんか?

 

私は大ありです!(声を大にして言いたい!!!)

というか、いつも思ってます;;;

 

今日はそんな感謝を伝えるサンキューカード作りを教えてくれるワークショップに参加してきたので、教えていただいたことをまとめてみたいと思います!

※サンキューカードは「ありがとう」を伝えるカードのこと。

 

 

 

講師はモーネ工房さん、会場は乍 nagaraさん

ワークショップで教えてくださった講師は香川県の仁尾という自然豊かな場所にあるモーネ工房さん

モーネ工房さんは

人と人の関わりを大切にして、アートやデザインを生活の中に生かす工夫や、想いをカタチにして心に届くもの作りから生まれるコミュニケーションデザインを発信していて、 2017年秋に京都から香川県三豊市仁尾へ暮らしと活動の拠点を移されました。

プロダクトデザイナーの井上正憲/seiken工作所さんとグラフィックデザイナーの井上由季子さんのご夫婦で運営されています。

 

紙好きの友人と私はワクワクしながらワークショップの会場である「乍 nagara」さんへ

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ワークショップスタート!

机に用意されたのはワークショップで使う道具と資料、それと

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 「実際にお菓子をいただいた」と言う想定で進めるので、京都の大極殿本舗の【カステイラ】を食べながらスタート!

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むむ。もうレトロなイラストがや文字がのっていてときめく!

この包み紙を使って「ありがとう」の気持ちを伝えるカード作りをしていきます!

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試食もあり、正直…むちゃくちゃ美味しかったです!!!!!

京都が好きでよく行きますが、老舗のものとかはお土産に避けてきていたので、これからは買いたいと思います!!それくらい美味しかったです!

 

では、本題のワークショップの話に戻って…。

このカステラの包装を分解していきます!

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シールをゆっくり、包装紙が破けないよう、そぉ〜と。

 

全てを分解すると

 

包装紙・紙紐・注意書き・しおり・カステラ・シール

 

にわけられました。

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このパーツを切ったり、貼ったりしてカードに「ありがとう」を落とし込んでいきます。

 

あなたならこれらのパーツのどこを使いますか??

 

先生が教えてくださったポイントは3つ。

まず

1.いただいたものの包装や(お菓子などの)形、柄や文字を探して再現する

包装されていた形は正方形なのか、長方形なのか、丸なのか。

いただいたもの(お菓子など)の形は正方形なのか、長方形なのか、丸なのか。

柄や文字で特徴的なものはあるか。

 

形はどのいただき物でもあるので、カードにするときはその形を再現すること!だそうです。

そのアドバイスをいただいて参加した方々は包装紙でカステラを作ってみたり、パッケージをミニチュア化したり、イラストが特徴的だったのでイラストを使ってみたりしました。

 

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そしてポイント2つ目。

2.引き算したデザインで 

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「ありがとう」を詰め込みすぎてコラージュになってしまうパターン。私は陥りがちなのです。

ここで「はっ」と思わされたました。はい。

 

伝えたいのは「ありがとう」と言う気持ち。

コラージュもいいけれど、忙しい毎日の中で相手に心温まるカードを送りたい時は、シンプルで少し寂しいくらいが作るのにも相手にも、お互いちょうどいい。

なぜなら「印象に残った1つだけを伝える」ことができるから。

送った本人もそこまで包装紙を隅から隅までマジマジと見ている訳じゃないし、シンプルに印象に残ったものだけを1つ厳選するだけで、伝える情報がグッと濃厚になるんですって。(おっ〜デザインするとき考えるやつ!と心の中で思ってました)

 

あと、絵柄や文字(商品名など)をきちんとカード内に収めるのではなく、どこか一部を使うことでミニチュア感が出て様になるようです。

 

 

 

3.素材でアクセントをつける

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いただい物の中から素材を探します。

今回なら

包装紙・紙紐・注意書き・しおり・カステラ・シール。

これらを

「ちぎる」

「ハサミで切る」

「フリーハンドor定規をあててカッターで切る」

「スタンプを押す」

「手書き文字を加える」

「台紙に色紙を使う」etc…で

温かみがある印象にしたり、シャープな印象にしたりします。

 

こういうアクセントのつけ方が相手にどう伝わるか、どう伝えるかと言うデザインの考え方に繋がるなぁ〜と思いました。

 

 

 同じ題材で繰り返し作ることも面白い

 

カード作り1回、2回、3回、4回と同じ題材で繰り返し作ることでシンプルものを考えたり、少し切り貼りを多めにしたりといろんなデザインができることがとても面白かったです。

一番シンプルに作ることが難しく、どうしても「何か」を足したくなる衝動を抑えながら作る工程は、これからの仕事(私の仕事はデザインもする)に役立てられるポイントでした。

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 回数を重ねる毎に変わるデザインがまた面白い。

 

 

まとめ

「紙が好き」ですが、その紙好きを仕事(広告媒体での印刷)以外でどう活かしたらいいか分からなかったので、このワークショプを体験して新たな紙の活かし方を学びました。

いただき物はいただいた時の「ありがとう」、

美味しくいただいた時の「ごちそうさま」、

素敵なものをいただいた時の「感動」

をもらうだけでなく、相手に伝える(お返しする)ツールとして今回のワークショプで学んだことを続けて行きたいと思いました。

 

 

 モーネ工房さんのブログもこのワークショップのことが書かれていたのでぜひご覧ください^^

www.maane-setouchi.com

 

 

今回お世話になった方々の情報はこちらです〜

 モーネ工房さんのHP

www.maane-setouchi.com

 

会場の乍 nagaraさん

www.instagram.com



 

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「子どもと主人の写真」で大事にしていること

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前回、子どもとのセルフポートレートについてつづりましたが、

本日は私が子どもとちょんさん(主人。以下、ちょんさん)を撮るときに大事にしていることについてです。

 

子どもとちょんさんの写真はたくさんあって、本当は家族全員で写真を撮りたいんだけど、そうなると専属カメラマンさんを雇うしかない。それは現実的に厳しいので私がパシャパシャと撮影しています。

 

 

彼らの距離感を切りとること

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ちょんさんの資格取得の関係で息子は産まれてから、ちょんさんとは週に1、2回会う程度。会えないときはもっと会えなかったからか、ちょんさんとは微妙な距離感があるように思います。

なんかね、その距離感が私からするとたまらないわけで。

きっと私と息子が歩くときはニコニコ笑顔だったり、自ら手を繋いできたりするところがちょんさんだとその機会が少なくて、そしたら自然と少し距離感ができてて。

その距離感を写真におさめるのが好きなのです。(え?悪趣味?)

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きっとうちと逆でお母さんよりお父さんが好きっていうご家庭もあるだろうし、それぞれの家族の距離感ってその家族でしか表現できないから写真に残すっていいことだと思うんです。

ちょんさんと息子の距離感だって、もしかしたら来年にはものすごーーーく意気投合して仲良しになってるかもしれない。

そしたらもうこの彼らの距離感ってのには一生出会えることはないんです。

そう考えると、「今」、私ができることって「彼らの距離感を残しておくこと」。これに尽きます。

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写真を撮った時の彼らの会話を思い出すことが出来なくても、

こうして親子の瞬間(距離)を残すことで「一緒にいた」という思い出は一生のものに変わっていくのが不思議ですね。

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追加してカメラの技術的なことを言えば、「アップばかり撮らない」こと。

「どこで・誰と・何をした」が分かる写真も残すようにしています。

いい表情をしているとアップにしたくなるのですが、グッとこらえて全体(風景)を入れて撮影しています。

前回もお話した部分に共通しますが、全体を入れることでより「どこに行って、誰と、何を見て、何をしたか」が言わなくても伝わります。

全体を撮影したらアップを撮るというようにすればどちらも撮影出来きてなおさら写真のバリエーションが出ていいですよ!

 

 

息子との笑いのコラボレーションを撮り逃さない

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子どもの突然の行動にも比較的ついていってくれるちょんさんは、時折面白いことをするのでそれを逃さないように心がけています。

↑上の写真も子どもが顔をほっこり出したかと思うと真似をしてちょんさんは横から顔を出していました。

 

こういうほんの少し、生活の中に遊び心をエッセンスとして入れてくれるちょんさんとなーーーーーんにも気にしない息子のコラボ作品(写真)は癒しでもあり、二度と来ない時間を写真の中に閉じ込めたように思えます。


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 顔が激似なので、2人が並んで座っているだけで母は面白く感じるのです…。

そしてちょんさんの顔が面白い…。

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どうして私はそんな格好のタイミングでシャッターをきったのか。

でも何か息子に話しかけているんだろうなぁーと思える瞬間の1枚でお気に入りです。

 

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息子はしたり顔、ちょんさんは息子を抱っこする腕が限界直前で面白い顔でもう…なんか好き。って思ってます。

 

「親子の笑いのコラボレーションした瞬間にシャッターをきれているか」 

私自身、日々の忙しさに振り回され、なかなか出来ていない時の方が多いですが、こうやってブログに残すことでできるように心がけていきたいと思います。

 

 

最後に

こうして息子とちょんさんの写真はどんどん増えていっています。

母親との写真より断然、多い。笑

でもね、それでいいと思っています。

世の中のお母さんもお父さんと息子の写真ばっかり増えている方が多いかもしれませんが、シャッターをきった時にお母さんはちゃんと「2人の側にいる」。

それは絶対的に間違ってないから。

 

これからも大切な家族と過ごす写真を増やしていきましょう^^!

 

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