日常に、ナチュラルなbossaを。

フォトグラファー・デザイナー・子連れ旅ブログ。クリエイティブ話などをつづります。

1歳児を連れて沖縄-台湾 〜飛行機・ホテル対策方法〜

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大人の旅と違って、子連れとなると何を準備して、どんなことに気をつけたらいいかと悩みますよね。
私も息子が産まれてから自家用車以外の移動(バス、新幹線、飛行機など)公共交通機関で移動する旅は毎回悩んでいます。

今日は昨年11月(息子1才2ヶ月)に行った沖縄ー台湾旅行で私なりに考えた対策方法をご紹介したいと思います。

 

 

 

飛行機

飛行機の座席

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赤ちゃん・小さな子供連れの飛行機の座席は

各ブロックの最後列がベター!!

しかも主翼の上だと更に良い!!

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(水色の線を引いたところです)

これまで東京、沖縄、台湾と子供連れで飛行機に乗りましたがオススメ!!

 

各ブロック最後列はまず第一に後ろに人が居ないので気を遣う人が減る。

これね。小さいお子ちゃん連れなら分かると思いますが、気を遣う率が下がるって本当に助かる。

もし子供がぐずって立って抱っこをする場合も後ろに人が居ないので、自分の席の後ろで立っておくことができる。もしお連れの方がいれば鞄からお茶やオモチャなど取ってくれるはずなので受け取りやすい。一人だけで乗る場合は先に必要なものを持って立ち上がるのがいいかと。

また、主翼の上だと主翼の出し入れ時に大きな音がするので、もしこの時に子どもがぐずっていても若干音がかき消される(気がするだけかも)。

あとインスタ映え狙いで、飛行機の窓から主翼入れながら空を撮影するとキレイなのもあります。

 

ちなみに各ブロック最前列は足元が広いので、少し歩くようになった子供ならこの空間があると足元に下ろすことができる。

ただ、デメリットもあり手荷物を足元におけず、カバンから何かをすぐに取り出したい、ということがよくあるお母さんならあんまりおススメしません。

バシネット(ベビーベッド)は、利用可能な月齢であれば予約して使用○!

うちはベビーベッドでじっとしている子ではないので、初めから使用しませんでした!笑

 

あと、窓側or通路側問題ですが、子供・月齢によって違います。

最初の東京へ行った時は11ヶ月でしたが、外には興味なし。空を見せてもポケーとしていました。

そして1才になり出かけた沖縄・台湾では窓からみる景色を大人と楽しんでいました。

なので、私的には

3席で1列の座席なら窓側or通路側。(子供の隣は壁がいい。なるべく気を遣う人を減らしたい)

2席で1列の座席なら窓側。(子供が外を見なくても大人は見たい)

を選びます。

 

 

 

 

 

飛行機内での過ごし方

 

飛行機でグズった場合の事を考えて、今回の旅行で準備した機内対策物はこちら↓

特にシールとアンパンマンの本はしばらくの間大人しく遊んでいました。

 

・・・が。

一番効果的だったのはCAさん&携帯アプリでの写真撮影!!

(ズゴーーーーーー!)

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子供が男の子だったためか(?)自分の好きなCAさんが通ると、ここぞとばかりに覗き込んでアピールしていました。

ストーカー気質を持っていないか母は不安になりましたよ…笑

ちなみにこれは沖縄へ行く時の様子。

帰りはCAさんよりお土産で買ったお人形に夢中でした。

 

 

それと携帯アプリ内にある耳がついたり、メガネがついたりする機能が面白いようで、ひたすら携帯のカメラに向かって表情を変えて遊んでいました。

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 これはInstagramのストーリーで撮影するときの効果。

メガネを付け替えて遊んでました。

 

 あと携帯に入っている以前撮影した写真や動画を見せるのも効果的でした。

 

これの繰り返しで飛行機の時間約1時間30分はグズルことなく過ごすことができました。

 

 

ホテルは何を重視か?

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沖縄で2泊、台湾で1泊。

特に沖縄で宿泊したホテルは大変良かったです!

その決め手は

畳の部屋があるorベッドが動かせるか!!

 

ホテル側の赤ちゃんや子どもへの受け入れ体制がきちんとしているかという部分も大事ですが、実際ホテルで寝るとなると、ベッドの所が多いのでベビーガードをお借りすることになります。

でも就寝中に赤ちゃんがベビーガードに当たったり、挟まるのではないかと心配することも。

また赤ちゃんと保護者が一緒のベッドで寝ているとなんか狭くて寝にくく朝までぐっすりとは寝られない、ということも多い。

そこでお金が少しかかっても思い切って部屋を畳のある部屋に宿泊してみたところ、すごく楽っ!!

部屋に入った瞬間、子どもを床に下ろせるし、落ちる心配も少なくていい!!

もし畳がないという場合には、靴を脱いで過ごせるフローリング部屋を選んだり、ベッド同士をくっつけたり、ベッドの片方を壁にくっつけるためベッド自体が可動式かどうかが重要でした。

これだけ抑えるだけで、リラックスした就寝時間がとれました!

 

 

 

今回宿泊したホテルのここが良かった点をあげます。

 

ザ・ビーチタワー沖縄

 

  • 部屋は畳のあるファミリー向け
  • ホテルのサービスで手荷物が減った
  • 離乳食バイキングがある

 

・部屋は畳のあるファミリー向け

お部屋は「ばぁば息子、私」の3人使用で沖縄泊では広めの部屋に宿泊しました。

ここにお金をかけるタイプ。

ビーチホテルではファミリースイートでした。

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(公式HPより拝借)

ここでホテル選びで重視した「畳」が登場します!

写っていない反対側にもベッドはありますが、子供がベッドから落ちる心配があったので、私と息子は畳で寝ました。押入れにお布団があるので敷くだけでOK!

そしてばぁばだけがベッドで寝るスタイル。

畳も大人3人は優に横になれるスペースがあるし、”ベッドから落ちない”という安心感からか朝までぐっすり寝ることができました。

 

 

・ホテルのサービスで手荷物が減った 

ザ・ビーチタワー沖縄はらくらくマミーパック(ご宿泊のお客様無料サービス)というのがあり、

紙おむつ5枚・おしりふき1つ・スティックタイプミルク400ml・ベビーフード1つorおやつ1つorベビードリンク1本の4点セットをプレゼントされるもの。

紙おむつとスティックタイプミルクは、国内主要メーカーも!

これは荷物も減らすことができるし、すごく助かるサービスでした。

私はいつも使っているパンパースのおむつと森永のチルミル、ベビーフードを選ばせていただきました!ホテルに滞在していた時は使いませんでしたが、翌日からの台湾1泊セットとして台湾に持って行きました。

 

 

・離乳食バイキングがある 

こちらのホテルのレストランがなんと!離乳食のバイキングなるものがありました!ビックリ!

全粥、お吸い物、ハンバーグ…etcと冷凍食品もありつつですが、非常に助かるサービスでした。

もちろん赤ちゃん・子供用の補助椅子もあったので大人も子供も一緒にご飯が食べられました。大人も凄い量のバイキングメニューから選び放題だったので、お腹いっぱいになるまで食べました。

 

  

 

 

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートはなんと言っても広い!!

ホテルのロビーもホテル内も広いので、ベビーカーや大きなキャリーバックを持って移動しても狭くないので広々と通れました。

広いが故に夕食の予約はフロントではなく、また別のカウンターに移動するくらい。(そんなに離れていない)

 

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・夕食は洋食ではなく和食を

行ってないので分からないのですが、おそらく洋食ブースより人が少ないため、ゆったりとご飯を食べることができましたし、子連れでもおかゆの離乳食や子供用のスタイ・フォーク・スプーン、器を用意してくれました。

 

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・ベビーガードが必須

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートではベッドとベッドを繋げるとこができないタイプだったこともあり、ベビーガードをつけてもらいました。(写真はまだ付いてない)

シングルベッドだったので子供と寝るには少し窮屈に感じました。添い寝するならダブルサイズがゆとりがあっていいですね。

 

 

どちらのホテルもとてもよくしてくださり、とても満足した時間を過ごすことができました。また沖縄に行くときは利用したホテルです。

 

 

 

 

今回の旅で学んだことまとめ

機内対策には

・座席の確保

・新しいシールブック、お菓子の持ち込み

・オフラインでも使える携帯アプリや以前撮影していた子供の動画or写真

 

ホテルは

・畳の部屋があるorベッドが動かせるか

・子供を歓迎しているホテルか

 

が随分活躍しました。

 

あまりデジタル用品に頼らず子育てを、と考えていましたが、今回の旅から携帯やiPadを解禁した結果、正解でした。

特に飛行機の中は他のお客さんとの距離も近く、グズグズしてもオモチャと違い、音も小さくできるので気を使うところが減って楽でした。

次回からも旅にはデジタルは欠かせないと確信した旅でした。

 

 

過去記事でも子連れ旅の対策〜服・準備物編〜として公開しています^^!

 

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